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2015年10月31日

ソフトバンク優勝@2015年プロ野球

2015年10月最後の記事です。

福岡ソフトバンクホークスがプロ野球日本シリーズを制し、球団史上初の二連覇を遂げました。

南海、ダイエー、そしてソフトバンクと冠は代わっても守ってきたホークス球団が、長い歴史を経て最高に輝く充実の刻を迎えています。

シーズン90勝(球団記録)、そしてクライマックスシリーズから続く日本シリーズ通してわずか1敗と、打力走力守備力投手力すべてで他を圧倒しての優勝でした。

最も他のチームに比して違う点を1つあげるとすれば、それはどのチームよりも勝利に対する気持ちが強いということではないでしょうか。

何十勝しても、次の1戦を全力で勝ちに行く。戦力が整っていないといった言い訳をしない、最も勝利に貪欲な気持ちを持ち続け、チーム全員が飢えているような気がします。

もしかしたら、日本プロ野球選手を集めて編成される日本代表(通称侍ジャパン)より強いかもしれません。

選手個々の能力を極限まで引き出すためのモチベーションづくり、そしてチーム一体となって勝ちに行く強さと厳しさを持った組織マネジメントの勝利だと思います。

優勝の瞬間はワンセグテレビを持ち出した臨時スポーツバーの中で迎えました筆者からは以上です。

(平成27年10月31日 土曜日)

好きな選手です

2015年10月30日

スマホ手袋の登場

21世紀も10年くらい経過したころから、iPhoneなどのいわゆる「スマホ」が世界中に普及しました。

春夏秋についてはこのガラス面を直接指でタッチすればよかったのですが、今から向かう寒い冬について、手袋をしたままではスマホが操作できないという課題もまた出てくる季節になりました。

いちいち手袋を脱いでスマホを操作するのは面倒ということで、そのまま操作することはできないかのか、最初に考案されたのは、スマホの利き手(本来の利き手とは逆の場合も多い)の指の部分を露出したいわゆる指ぬきグローブでした。

しかし、それでは露出した指が寒い冷たいということで、やはり布で覆ったままスマホを操作したいという要求が多く出てきたのです。

そんな中、中に静電気を通してスマホを操作できる、電動糸が開発され、スマホ用手袋としてデビューしたのです。

そもそもスマホの画面を指でなぞって操作する仕組みは、「静電容量方式」というもので、スマホ画面と生物の指の間に走る電気を読み取って操作されるものです。

したがって、静電気といった電気が感知できない物質で触ってもスマホは反応しません。毛糸の手袋や通常の靴下越しだとスマホは反応しないのです。

逆に、化学繊維のスーツのポケットに入れておいたら誤動作したという報告が多くありますが、これは走っている静電気が引き起こしているものと考えられます。

スマホ手袋とは、スマホ接触部分の合成繊維の中に、電気を通す金属や黒鉛を均一に分散させたものが主流です。

そして、金属アレルギーなどを防ぐために、導電糸を使用するのは指の先端部分のみに絞っているものが主流なようですが、よく見てみるとスマホを親指で操作する場合、親指の「腹」ではなく「側面」が接触しているので、特に親指については指の周囲をぐるりと導電布で覆ったタイプのものをお求めになることをお勧めします。

すぐ失くすので、実は手袋も軍手もあまりはめない筆者ですが以上です。

(平成27年10月30日 金曜日)

スマホ手袋

2015年10月29日

はさみを手っ取り早く研ぐ方法を教えます

だいぶ朝晩寒くなってきました。

そんな季節にはおでんや焼き芋がおいしいです。

焼き芋は家でもおいしく作れます。サツマイモを買ってきて、アルミホイルにくるんでグリルで焼くだけです。

ここで、使った後のアルミホイルにもう一働きしてもらいます。

キッチンはさみや普通のはさみをもってきて、ごみ箱の上でこのアルミホイルを切り刻みます。

切り刻んだアルミホイルはそのままゴミ箱に捨てられます。

短冊のようにアルミホイルを細かく切っていきましょう。

これは、切り刻まれたアルミホイルの方が有用なのではなく、こうするとはさみの切れ味が戻るのです。

はさみ(鋏)の刃は、使っていくと油や汚れが付着して切れにくくなりますし、そもそもの刃の鋭利さが取れてきてなまってきます。

そうした状態のはさみでアルミホイルを切ると、アルミホイルが研ぎ材の役目をはたして汚れや油を落とし、さらにアルミホイルは柔らかく、せん断されたときに発生する摩擦熱で簡単に溶け、刃のなまったところを勝手に補修してくっついてくれるのです。

切るときの圧力と摩擦熱で溶けたアルミの屑が、すぐさま鋏にラミネート加工のように固着して、刃の一部として構成され直されるというわけです。

空き缶(アルミ缶)でも同様のことができますので、力の強い方でしたらビールの缶などでも試してみればよいと思います。

はさみは切れるようになりますが頭は切れず冴えない筆者からは以上です。

(平成27年10月29日 木曜日)

はさみは使いよう

2015年10月28日

グーグルがアルファベットに発展

世界最強の検索企業グーグルが、いつの間にか持ち株会社アルファベットの子会社となっておりました。上場企業としてはアルファベットで、グーグルはあくまでその傘下の一子会社となっているわけです。

日本の銀行などにおいても、なんとかフィナンシャルグループの下に銀行や証券会社や信託会社やリース会社やカード会社、ノンバンクなどがぶら下がっている金融持ち株会社が流行りですが、やはり中核事業は巨大なシステム装置産業である銀行業であることは論を待ちません。

グーグル、いやアルファベットにおいても、その中に占める売上高や利益の9割以上はグーグル事業からのものでありますから、現時点では単に会社を分けただけということなのですが、創業者や重要幹部が軒並みアルファベットに移籍したことから、グーグル、もといアルファベットが検索企業のグーグル以外の新事業により本腰を入れるという方向性は明確になりました。

要するに、今まではグーグルの新事業と言っていたのが、グーグルとは並列の事業をアルファベットが新たに手掛けるという意思表明です。

しかし、検索広告による収益モデルで世界を制覇した同企業が、二匹目のどじょうを簡単に見つけることができるかは未知数です。

現在、オートメーションカー事業や宇宙開拓事業、ロボットや人工知能といった派手な事業に惜しげもなく巨額の資金と人材を投入しているようですが、この開発もグーグル事業からの資金供給がなければ止まってしまうのです。

世界のデータを握り続けるグーグル事業にも巨額のサーバー設置コストやプログラム開発コストや人材獲得コストがかかりますから、あまりそういった大切な経営資源を「道楽」に振り向けていては株主や取引先に突っ込まれることにもなります。

事実あの「マニア」故スティーブ・ジョブスからすら、グーグル創業者の二人は「君たちは手を広げすぎている」といわれたというくらいです。

モノ言う株主にしてみれば、アルファベットの株を買い占め、こうした不採算の事業は切り離し、グーグル事業だけ切り出し株価を上げて売り抜けるといった「作戦」も透けて見えるのです。

それでもアルファベットを設立しました。

グーグルの二人はいつもフロントライン(前線)に立っていたいのでしょう。

それが、アップルよりもアマゾンよりもアルファベット順で上位に来る社名に賭けた、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの覚悟なのかもしれません。

グーグルのブログシステムのいちユーザーに過ぎない筆者ですが以上です。

(平成27年10月28日 水曜日)
グーグル社の再編

2015年10月27日

日本全国15%の空き家対策

少子高齢化が襲う日本列島では、人口減による空き家対策が急務になっています。

総務省による平成25年住宅・土地統計調査によりますと、総住宅数は6,063万戸と5年前に比べ305万戸(5.3%)増加し、空き家数は820万戸と5年前に比べ63万戸(8.3%)増加、空き家率(総住宅数に占める割合)は13.5%と0.4ポイント上昇し,過去最高を記録しました。

実に、7戸~8戸に1戸は空き家であるというのが今の日本の姿なのです。

管理が不十分な空き家が防災や防犯の問題、衛生上の問題、景観の悪化などの諸問題を引き起こしているにもかかわらず放置されている例が多いのは、空き家を撤去し更地にすると固定資産税の軽減措置が受けられなくなってしまうためで、これが住んでいるわけではない不要かつ面倒な不良住宅の放置につながっているという指摘もあります。

こうした中、急務な国の対策として、「空家等対策の推進に関する特別措置法案」(以下、空き家対策特別措置法)が成立し施行されました。

これにより、法律で問題のある空き家を「特定空家等」と定義し、市町村が空き家への立入調査を行ったり、指導、勧告、命令、それでも有効な解決策が示されない場合には最終手段である行政代執行の措置を取れることになりました。

代執行の典型的な例は、倒壊を防ぐための取り壊し(解体)であり、最近実際に適用がなされました。

また、かかるマイナスの面の一方、プラスの面として、活用できる空き家の有効活用を促進するため、市町村に対して空き家のデータベースを整備するよう求めています。

空き家や空き家の跡地の活用を促進し、コミュニティの維持保全を図ることを目指すものです。

作ったものは利用しなければ危険なものになる、このように空き家対策は少子高齢化を突き進む我が国の端的な課題なのです。

対応の判断基準、目線を合わせてより有効な手立てがなされることを期待したいと思います。

壁ドンは ダメよダメダメ 借家です

そんな庶民的な筆者からは以上です。

(平成27年10月27日 火曜日)


2015年10月26日

Windows10が意外に速い

ひと頃は電源を入れて立ち上がって操作できるようになるまで5分以上はかかり、その間待ちながらカップラーメンを作ることすらできたと言われたWindowsパソコンですが、最新OSの10での起動は極めて速くなっているので特記しておきたいと思います。

筆者も最近型落ちのPC(わずか数万円)を久しぶりに購入したのですが、Windows10を入れてみてその起動の意外な速さに驚いています。

PC毎にユニークに設定できるPIN番号(暗証番号)を入力すれば、エンターキーを押さなくてもそのまま起動が続き、スタート画面が出てきます。

ここまで20秒ほどです。

もちろんそこからスタートアップのアプリを数個立ち上げつつ、Wifiを掴んでインターネット回線につなげるところまで見るともう数十秒必要ですが、それでも1分程度で入力可能になるのには正直驚きました。

昔は少しでもPC動作を「速く」するため、あらゆる特殊機能をオフにして、解像度も落としてデータもデフラグという整理ツールを頻繁に使って作業していましたが、これだとそのような必要もなさそうです。

通信技術も安定してきているので、動画も写真も読み出すことは容易です。

実際この記事もスマホのテザリングを使ってインターネットに接続したPCで書いていますが、前日のプロ野球日本シリーズ第一戦の結果を別プラウザで「確認」しながらの作業でもストレスはありません。

スマホの登場により画面を指でタップするという直接入力が世界を席巻しましたが、人間の多くの指を使ったキーボード入力というものもしぶとく残っており、それに即したPC用のOSもまだまだ需要と競争力があるのだと見直した次第です。

Windowsは3.1の頃から使っておりますがいまだにブラインドタッチはできない筆者からは以上です。

(平成27年10月26日 月曜日)

Windows3.1 フロッピーディスクでインストールしました

2015年10月25日

世界でWIFIを使う

日本から海外に渡航するビジネスマンや旅行者は、2015年において年間延べ2,200万人に上るそうです。

これからますます、その傾向は広がるでしょう。

「ニューヨークへ行きたいか~」のフレーズで参加者を募ったあの名クイズ番組「ウルトラクイズ」の時代はとうに過ぎ去り、グアムに向かう機内でマークシートのテスト問題を解かなくても(そして成績の振るわなかった半数はグアムの地から東京成田へ強制送還されるという危険を冒さなくても)、気軽に海外に渡ることができます。

しかしながら、今の時代はモバイルインターネット時代で、多くの方がノートパソコンだけではなく、自分が普段から利用しているスマートフォンやタブレットなどを海外で利用する機会が増えてきたにもかかわらず、多くの方々が海外の高い通信料を遠慮してその利用に制限が生じているのも事実です。

渡航先の海外でモバイルインターネットに接続しますが、帰国して国内大手通信事業者から送られてくる非常に高い通信料の請求書を見るのはつらいものでした。

こうした時代を打破すべく、最近では海外向けモバイルWifiレンタルを行う会社が増えてきました。

世界中、どこでも従量制ではない定額モバイルインターネットサービスを利用できるようになってきたのです。

機器レンタルという形で、ほぼ世界のあらゆるネット環境に気軽に接続できるサービスが広がっています。

実を言いますと、ニューヨークに行ったことのない筆者からは以上です。

(平成27年10月25日 日曜日)

自由の女神

2015年10月24日

国際電話をかけてみる

実は、海外に出たことはろくにないばかりか、海外への電話すらほとんどやってこなかった国内派の筆者です。

したがって、海外からのメールが来たりすると非常に困惑するのですが、今般海外に連絡する必要に迫られましたのでここに記しておきたいと思います。

昔は、NTTにしろKDDIにしろ、国際電話専用の頭番号が個別にあったものですが、最近ではIP回線を利用した新通信会社が台頭しており、そのIP電話業界に旧キャリアも参入した結果、今では、「010」が国際電話をかける際のデファクトスタンダードになっているようです。

そして、次が「国番号」です。日本ならば81、アメリカなら1、シンガポールなら65をつけるアレです。

この番号、別に桁数が一意に決まっているわけではありません。世界最古の国際機関とも言われる国際電気通信連合(International Telecommunication Union;ITU)で決定されています。

国番号は、1~3桁、国番号を含む全ての電話番号は、「+」が頭に付けられた15桁以内と決められています。

Skypeのようなオープンソースのインターネット回線を用いた通話サービスも世界的に有名になりましたが、まだまだ通話サービスの業界において専用回線の通話品質の高さや安全性は大切だと思います。

いち早く文字通りの世界標準を達成した通信業界の関係者に感謝しなければなりません。

シンガポールの漢字一字の略称が「星」、マレーシアは「馬」、インドネシアが「尼」であることなど最近まで全く知らなかった筆者からは以上です。

(平成27年10月24日 土曜日)

電話と計算機

2015年10月23日

寄り添うということ

日本サッカー界の「キング」こと三浦知良選手は、小児病棟にたびたび慰問に行くそうですが、プロのサッカー選手の彼は自らが勇気づけられるためにそこに行くのだと言っています。

一緒にサッカーをして、彼らのあきらめない姿勢を感じて元気をもらうのだそうです。

中に、難病の投薬治療で髪が抜けてしまった子供もいるそうです。

その子に自分も寄り添い勇気をもらった印なのか、翌日坊主頭に眉毛まで剃って現れたという話もあります。

本場欧米のサッカーでも、「同じ髪型にしたまで」とクールに言い放ち堂々とスキンヘッドでピッチに立った選手の話などがあります。

日本のさる離島の高校においても、子宮頸がんワクチン接種禍で苦しみ、光に過敏になってしまったために教室でもサングラスを外せない女子生徒がいて、その女子生徒が一人だけサングラスをかけて合唱祭に出るのは恥ずかしいだろうと、他の生徒で相談して、生徒全員サングラスをかけて歌ったという話もありました。

曲は尾崎豊さんの「15の夜」、サングラスは選曲にもあった粋な小道具となりました。

イノベーションというと技術的な進化という面が強調されるきらいがありますが、本来はこういった人の動きや考えを前に進めるもの全てをいうものだと思います。

ブログは全く革新的ではない筆者ですが以上です。

(平成27年10月23日 金曜日)

サングラス

2015年10月22日

バック・トゥー・ザ・フューチャーの未来がやってくる?

記事執筆は2015年10月22日0時です。

今回は日付が大変に大切なお話です。

バック・トゥー・ザ・フューチャーという昔大いに流行った映画がありまして、その時代の主人公たちが向かう「未来」が実は米国東部標準時間である2015年10月21日午後4時29分に迫ってまいりました。

時差を考慮した日本時間だと、2015年10月22日午前8時29分です。

出てくるのはアメリカ本土ですので、残念ながら日本では見れないでしょうが、このように当初想定されていた割と遠い未来が実際にやってくるというのは良くあります。

国民的ヒーローキャラクター「ドラえもん」は22世紀から来たのですが、2101年1月1日0寺0分まで、よく考えれば84年とちょっとしかないわけで、その世界を見る方も少数ながら確実に現在おられるわけです。

筆者がこの中に入っているのかはかなり微妙ですが(見たい)、少なくとも同じ藤子不二雄作の「21エモン」においては、2018年にはすでに地球は異星との交流を進め、国際連合ならぬ星間連合に加盟して、多くの惑星からの観光客がひっきりなしに訪れる一大観光ハブ惑星となっています。

その中で初代市右衛門より続く老舗旅館(ホテル)の新当主、21エモンとモンガーがトウキョウシティーで奮闘しているはずなのです。

あと2年くらいしかありませんのでそれこそ異次元の金融緩和どころか星間開拓を始めていなければならないというところなのです。

人間は想像の先には実際に行けない生物です。

これからもこのような自由な発想を大切にしていきたいものです。

21世紀のダザイフタウンからは以上です。

(平成27年10月22日 木曜日)


2015年10月21日

大臣は20人までと決まっています@2015年現在

大臣はだいじんと今は読みますが、古くはもともと「おおおみ」と呼びまして日本書紀や古事記に出てくる古来の伝説上の忠臣「武内宿禰(たけのうちのすくね)」に与えられた事実上の宰相の地位が元となっております。

古代奈良を中心に栄えた機内豪族の、紀氏/巨勢(こせ)氏/平群(へぐり)氏/葛城(かつらぎ)氏/蘇我(そが)氏など中央有力豪族の祖にも擬せられており、時代時代のもっとも勢力を伸ばした氏族の長に、この「大臣(おおおみ)」という地位が与えられました。

合わせて、機内ヤマト王権を日本列島全土の豪族に広げて従わせるための軍事力を司る役職を「大連(おおむらじ)」といい、これは大伴氏、のちに物部氏の長者が代々襲名することになりました。

そうして、大陸からもたらされた仏教という新知識を積極的に導入するか否かで、最後の大連(おおむらじ)の物部守屋と時の大臣(おおおみ)の蘇我馬子が争い、物部氏は滅びます。

ほどなくして、蘇我氏もその権勢を誇りすぎたか、馬子の孫の入鹿(いるか)に至って645年、皇族の中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足で藤原氏の祖)に宮中で刺されて殺され、そうして大臣の位も権力分散のために左右に分かれて左大臣、右大臣が誕生したということです(左の方が格上)。

更に時代は下って、左右大臣の上に太政大臣(だじょうだいじん)が置かれることになり、摂政関白と並んで貴族の最高位としての地位を不動にします。

大臣(おおおみ)はこのように日本の歴史に根付き実に1,400年弱生き続けた無形名称文化財なのです。

今の大臣(だいじん)は、内閣法に基づき内閣総理大臣以下20名まで任命されます。

古代に比べるとずいぶん大臣も多くなりインフレしたようにも思えますが、古代の人口が現在に比べて非常に少なく、鎌倉時代で600万人~700万人、江戸時代前の関ヶ原合戦の時で1,200万人、江戸時代を通じて3,000万人弱であったことを考えれば、妥当な数なのかもしれません。

いずれにせよ大臣(だいじん)の職にある皆さんは日々の勉強が必要な激務であることは間違いありません。

自称宴会部長のお大尽(おだいじん)とよばれる筆者からは以上です。

(平成27年10月21日 水曜日)


2015年10月20日

便所サンダル(通称ベンサン)

ニシベケミカルという日本の誇るサンダルメーカーがあります。

世界のホンダが誇るオートバイ界のスーパーカブに匹敵するロングセラー、それがニシベケミカルが提供する「ダンヒル」です。

誰もが一度は公共施設や公民館、体育館などの洗面所で見たことがあるあの茶色をした便所サンダル、文字で書いても全く伝わりませんが、写真を見れば一目瞭然のあのサンダルです。

実はこのサンダルは、適度な重量感あり、履き心地よし、歩いても疲れない適度なゴムの固めの弾力、抗菌性、耐久性にきわめてすぐれております。

最近流行ってきた軽々しいエチレン酢酸ビニルで作られた「クロスライト」なる発泡樹脂でできた足全体を包むような幅広のアメリカ発のビーチサンダル系履き物とは一線を画すと個人的には思っております。

最も差が顕著と感じるのはその耐久性です。

夏の暑い中、冬の寒い中、屋外のベランダや庭のたたき台にほったらかしておいても全く変形等劣化しない「ダンヒル」の性能は、これぞ日本人の製品にかける技だと感心するものです。

ニシベケミカルは、古都奈良にあるサンダルの老舗製造メーカーです。

もともとは航空機用のゴム部品を製造していたらしいですが、先の大戦を終え、そのゴム加工技術をサンダルに転用したとのことです。

最近では、カラーラインアップも増えてきて、空色の「カナリヤ」というタイプ(女性用)などさまざまなサンダルが提供されています。

全国のそういったサンダルを集める収集家(マニア)もいるらしく、彼らにしてはそういった希少なサンダルの一足一足が、まるでシンデレラのガラスの靴のように映るということです。

筆者も、最近はもっぱらこのサンダルを愛用しております。

かつて切手収集をしていたことはありますがあまり続きませんでした。

このサンダルで足裏健康といきたい筆者ですが以上です。

(平成27年10月20日 火曜日)

ニシベケミカル「ダンヒル」

2015年10月19日

夜中のラーメンという誘惑

雑談です。

夜中に夜更かし、そして夜食のラーメンと不健康ロードへまっしぐらの筆者です。

たまにならば仕方ないですが、常態化していくと非常に困ったことになります。

人間、寝ないと防衛的に代謝を低くしてカロリー消費を抑えて体に栄養をため込もうとします。

人類が生まれ出て数十万年、最後の100年を除けばずっと人類はおなかがすいていたため、DNAレベルでそうした体の働きが刷り込まれているのです。

したがって、痩せたいと思ったらまず寝ることです。

寝れば夜食も取りません。

どうしても食べたいラーメンは朝起きたらすぐ食べると決めて寝るのです。

それでもどうしても誘惑に勝てない場合、何か食べたい感じを満たしながら実際に食物を口にしない方法として、筆者が試して効果があったのは、「めんつゆ」をお湯で割って少し飲むことです。

何か食べたい、その目的であるところのラーメンに含まれている「炭水化物(糖分)」そして「タンパク質(アミノ酸)」、最後に「塩分(塩化ナトリウム)」といった味を脳に信号で送り、脳に味あわせてだますのです。

ついでに暖かいお湯で割って飲めば、味も膨らみますので更に効果が上がります。

飲んだら、すぐ寝ましょう。

そのままそうめんを作って食べてしまった筆者からは以上です。

余計です。

真似しないでください。

(平成27年10月19日 月曜日)

ごめんつゆ

2015年10月18日

クライマックスシリーズ@2015年

2015年今年の日本プロ野球のクライマックスシリーズが終わりました。

パリーグは福岡ソフトバンクホークス、セリーグは東京ヤクルトスワローズといずれもシーズン1位のチームが日本シリーズ進出を決めました。

クライマックスシリーズのセカンドステージは、7回戦で行われますが、セパいずれにおいてもシーズン1位のチームに1勝のアドバンテージがありますので、実際の試合は最大6試合となります。

この場合、一体シーズン1位のチームが勝ちぬける確率はどれだけなのか調べてみましょう(なお、12回表裏までやっても引き分けの場合、シーズン1位側が有利になりますがこれは除きます)。

シーズン1位側が勝った場合を○としますと、1戦目は必ず○となります(以下◎で表示します)。

先に4勝した方が勝ち抜けですので、◎○○○が4-0の場合で1通りで1/2*/2*1/2=1/8=8/64、◎○○●○、◎○●○○、◎●○○○が4-1の場合で3通りで1/2*1/2*1/2*1/2*3=3/16=12/64、◎○○●●○、◎○●○●○、◎○●●○○、◎●○○●○、◎●○●○○、◎●●○○○が4-2の場合で6通りで1/2*1/2*1/2*1/2*1/2*6=6/32=12/64、◎○○●●●○、◎○●○●●○、◎○●●○●○、◎○●●●○○、◎●○○●●○、◎●○●○●○、◎●○●●○○、◎●●○○●○、◎●●○●○○、◎●●●○○○が4-3の場合で10通りで1/2*1/2*1/2*1/2*1/2*1/2*10=10/64となりまして、この場合の確率をすべて合わせると(8+12+12+10)/64=42/64、すなわち65.625%の確率で(戦力が互角で引き分けを考慮しない場合)、シーズン1位のチームが勝ち抜くことができるわけです。

2015年の日本プロ野球は、シーズン1位同士の戦いとなりましたので、42/64*42/64=43.066...%の確率で起こりうる戦いということになります。

いずれにせよ、シーズン通して1位という価値にどの程度重きを置きつつ終盤の盛り上がりとのバランスを取るのかというせめぎあいからこのような制度に落ち着いてきたものと言えそうです。

確率より実際にはいろいろと負けがどうも多い筆者からは以上です。

(平成27年10月18日 日曜日)

大吉の出る確率

2015年10月17日

野選(野手選択、野球の話)

ちょっと細かいですが詳しい人にはヒットする野球の話です。

時々「野選」というプレーが出現することがあります。これは、正式には「野手選択」といいまして、英語ではフィールダースチョイスと公認野球規則に書いてあります。

スポーツは頭でやるものでありまして、走者がいる場合には、野手は打者をアウトにする代わりに、前を走る走者をアウトにするか、もしくはその走者が進塁することを防ぐ行為をすることがあります。

これが野手選択で、たとえば1アウト1塁の時に打者が三塁手にゴロを打った場合、三塁手が2塁への走者のフォースアウトを狙って二塁に送球したもののセーフになってしまった場合、打者には三塁野選が記録されることになります。

因みにこの場合の三塁手が仮に1塁に投げていた場合、打者がアウトである可能性が高い場合は野選ですが、仮に(捕球位置が奥まっていたりして)それでもセーフになっていたであろう場合は内野安打が記録されます。

もちろん三塁手がエラーした場合はエラーが記録されます。

このように、野球というホームを踏ませて得点を与えないというゲームの本質上、野手は打者走者をアウトにすることを第一に考えますが、それよりも上位の概念として、前の走者にホームを踏ませないことが大切とされるのです。

もちろん早い回の場合は、1点や2点くれてやってもアウトを取ることを優先し、反撃のリズムを作ることも大切なのですが、何よりも大切なことは点をやらないことなのです。

具体例をもう一つ挙げますと、僅差で試合は終盤、1アウト3塁の場面で、打者が内野ゴロを打った場合、捕球した内野手が一塁に送球している間に3塁走者の本塁突入してしまうことを防ぐため、取った内野手は飛び出した3塁走者を本塁側から三塁に追い込む、もしくは本塁に送球することがあります。

これも、野手選択となり、打者は1塁に生きることになりますが、それはそれでよいと評価されます。

フォアボールで歩かせたのと一緒という評価です。

内野は前進守備を敷いて、三塁走者の本塁突入を防ぐのが一番大切とされる場面なのです。

今日は野選のお話でした。

守備はザル、打撃は水物で信頼できない筆者からは以上です。

(平成27年10月17日 土曜日)

野球のドーム

2015年10月16日

政党と派閥と小選挙区制度

政治の世界、2015年10月現在今の国政の場は小選挙区制度となっており、全国300に細かく分けられた小選挙区で1人の当選者を決めるガチンコ対決をすることになっております。

180ある比例代表制という敗者復活という、小政党に対する一定の配慮もありますが、1990年代の政治改革によって議員定数の削減とセットでこのような現在の形になりました。

それまでは、中選挙区制といいまして、かなり広い選挙区において、定数4や5といった戦いでした。

したがって、与党自由民主党といえども、たとえば5人区で「勝つ」ためには、3人の候補を当選させなければならず、そしてこの3人の候補は同一政党に所属しながらも互いにライバルとして異なる派閥に所属したものだったのです。

もともと自由民主党は、吉田首相系の自由党(ハト派)と、鳩山首相系の日本民主党(タカ派)の合併政党でして、その中で、議員個人としてもとにかく選挙に勝つための違いを出さないといけませんから、党内どうしの「異端」間の血で血を洗う壮絶な選挙戦が展開されたのです。

結果、同一選挙区から同じ自民党所属の国会議員が誕生しますが、その中は実に多様な細かい疑似政党である派閥が幾個にも存在し、そして最大派閥が党内の他の派閥を押さえればその派閥の領袖(トップ)が党の代表を決める総裁選挙に勝つことができ、総裁となれば万年与党であった自民党ではほぼ自動的に首相に指名されるという流れが厳然としてあったのです。

そうして、政党内疑似政党である各派閥はそれぞれのカラーを鮮明に出しながら、政策集団として、または一蓮托生の運命共同体として存在感を増していったわけです。

派閥の領袖は少しでも議員数を増やそうと集金力アップや人材発掘に物凄く力を入れ、議員の方も、派閥領袖をおやじと称して忠勤に励み、時に派閥自体の離合や分裂、吸収などのダイナミックな動きを経ながら、当選回数を重ねるごとに政治家としての力をつけてきたという歴史もあるのです。

こうした、政治家としての人材育成の力という意味では、執行部の一存で選挙区公認が決定する今の体制については、派閥の多様性は失われていく方向にあることは否めません。

いいとか悪いとかいう評価の話ではなく、単に政治は政治体制に従う、という面もあるということです。

そんな一匹狼のこちらからは以上です。

(平成27年10月15日 木曜日)

国会議事堂(壁の洗浄前)

2015年10月15日

外国人にとっての日本語のヤバい話

日本語をかなり解する海外の方と話していて、日本人はわさびな人たちだから、と言われて意味が分からなかったことがあります。

当時は京都におりましたので表ではにこにこ、でも心の中ではツンとしているのか?

などと勘ぐってしまったのですが「わび・さび(侘・寂)」のことであることがわかってほっとしました。わさび(山葵)のことではなかったのです。

このように、かなり勉強していても、日本語というのは微妙なニュアンスを示す言葉や言い回し、慣用句が多くて学習者を悩ます性格のものです。

そして最近、別の外国人より、最近便利な言葉を覚えたといわれたのです。

「ヤバい」と言っておけばとりあえずほぼどんな場でも盛り上がること請け合いということで、確かに、何でも通用する若者言葉のヤバいもかなり市民権を得てきたのではないかと思います。

しかし、ヤバいくらいに多用され、肯定否定かかわらず凄いという意味で急速に広がった「ヤバい」ですが、ヤバいヤバいと連発していると、まるで空疎なスローガンのようになってヤバいので、多用は避けたいところです。

同じように、「すみません」という言葉も、感謝の意を示しているのか謝罪の意思なのかわかりにくいあいまい言葉で多用されます。

相手やシチュエーションによってどうにでも取れる中間曖昧言葉こそ、狭い島国で仲良くやっていくことが最優先とされた日本文化の神髄なのかもしれません。

和をもって貴しとなす、とは最古の十七条憲法の第一に書かれているところです。

しかしながら、謝るべき場合には、「すみません」ではなく「申し訳ありません」、感謝の場合も「すみません」ではなく「ありがとうございます」とはっきりさせたほうが、対外的公的な場ではしっかり意図が伝わるのではないかと思います。

こんな文章を読んてくださってすみません、と感謝か謝罪かわからず終わらせる筆者からは以上です。

(平成27年10月15日 木曜日)

落石ヤバい

2015年10月14日

PCをハードディスクのように使う方法

パソコンを複数台保有していると、重い動画ファイルのやり取りなどに困ることがあります。

プロジェクタで投影して使うときなどに、USBフラッシュメモリやSDカードを使っていた時代もありましたが、もっと使うファイルの容量が多くなってきたのと、そもそも外部環境に出すのが面倒になってきたのです。

そんな折、大量の個人DVDデータを映像処理してもらった先から、データをどのように受け渡しするべきか相談が来ました。

インターネット上に格納ファイルをアップロードして、そこからダウンロードするのが隔地間でのデータやり取りの王道ですが、今回のファイルデータは非常に重く、アップロードするだけで数時間もの時間を食ってしまうのです。

映像処理が専門のクリエイターにそのような単純作業を依頼するのははばかられるため(人件費もかかる)、筆者が自分でそのオフィスへ出向いて受け取ることにしたのですが、そこで、「受け取るPC」ごと持って行ってここにファイルを転送すればこちらでの取り込む手間も省けて一石二鳥です。

そんなところで役に立つのがUSBで2つのPCをつないでしまい、相互のファイルを視覚的にやり取りしたりコピーしたりできる機能をもった「USBリンクケーブル」です。

持ち込んだPCを、あたかも外付けハードディスク(HDD)のように認識してくれるので、重いファイルも直接コピーして転送できます。

USB3.0の製品ならば、転送速度も劇的に早いので、インターネットを利用するより物凄く簡単にできます。

なんでもクラウドというより、隣にあるのであれば直接ローカルに繋いでしまった方が早いということを改めて感じ、電子デバイスの世界も意外にローカルなものなのかもしれないと感じた次第です。

ローカルに暮らしておりまして、映像処理と絵には全く詳しくない筆者からは以上です。

(平成27年10月14日 水曜日)

USBリンクケーブル(これはUSB2.0の廉価版)

2015年10月13日

2015年秋ルンバ新作980が出ました

自動お掃除ロボットの世界シェア一位のルンバシリーズの待望の新作が2015年秋に出ました。

今回のバージョンアップの一番の特長は、斜め上方向をカメラ認識し、部屋の形状を記憶し、一度クリーナーでなぞったところを避けて部屋をくまなく掃除するという機能が付加されたことです。

これまでは、まんべんなく部屋を掃除するために様々な運動特性をAIでインプットして採用していたようですが、今回はまさに掃除対象である部屋を「目で見て記憶する」ことになりますので、掃除の効率ときめ細かさは格段に増すと思われます。

同社の紹介サイトに、いかにもアメリカ的な170㎡程度で部屋が6つ、子供が3人いるという大きな家を1台の新作ルンバがどのように掃除するのかという動画が紹介されていましたが、なんと部屋の形状を記憶しながら順番に掃除していき、通った跡で部屋のレイアウトが見事に再現されていきます。

そうして、柱や壁といったゴミが溜まりやすい隅っこところは二度掛けするという念の入れようです。

さらにこれだけ部屋が広いと、バッテリー切れを起こしてしまいますが、今回の新作はバッテリーが少なくなってくると自分でベースに「給電し」に戻り、そうして十分に動力をチャージしてから、残りの部分の掃除に入るという優れものです。

しかしながらルンバが掃除できるように、床に散らばるモノや椅子や家具を上にあげることがそもそも面倒です。

何事も、作業しやすくするという準備が大切だと改めて気付かされます。

そんな掃除嫌いの筆者からは以上です。

(平成27年10月13日 火曜日)

ルンバ旧作

2015年10月12日

ブラックボードが流行っています

最近、ブラックボードが流行っているようで、眼鏡屋などのお店の軒先などに日替わりのポップが載るのを見るのが楽しいです。

ブラックボードといっても、学校で使う黒板のことではなくて、白くないて黒いホワイトボードのことです。

ホワイトボードは昔からありましたが、つけるインクの耐性が弱く、外で展示するには不向きであり、あくまで室内用でした。

また外は明るいので、白地の文字や絵やイラストはなかなか認識されないのです。

そこで登場したのが白くないホワイトボードであるブラックボードで、黒字に白系の文字を乗っけるので視認性も高くなり、シックな感じで恰好よいです。

加えて、ブラックボード用のインキも改良が重ねられ、かの三菱グループではない三菱鉛筆から、耐水性、固着性を保ちつつ、消すときは雑巾などで簡単に消すことができる高性能のマーカーインキも開発改良され、市場の支持を得て急速に広まっているようです。

お店の商品紹介やメニュー紹介、近況報告や営業時間の告知やキャンペーンなど、なんでも使えます。

もちろん室内でも同じように使えますから、家族への伝言や自分への備忘録などにも使うことができます。

冷蔵庫などに張り付けて利用している方も多いようです。

書道は少しだけ心得がありますが、絵の技術は極めて低い筆者からは以上です。

(平成27年10月12日 月曜日 体育の日)

ブラックボード

2015年10月11日

いいね!だけじゃないフェイスブック

フェイスブックについてコメントします。

(現時点で)世界最大のソーシャルネットワークサービスであるフェイスブックにおいて、長らく使われております「いいね!」ボタンですが、悲しいお知らせについてもいいねを要求するのは場にそぐわないということで、「よくないね」というボタンも実装すると当サービスのCEOが述べていた件について進展がありましたという報告です。

よくない、とはあくまでその記事の内容が悲しいものや残念なものであることに対する反応として開発したいということで、記事の内容にケチをつけるものではないものとしたいとかねてから強調されておりましたが、彼らが到達した答えは、「感情を表す絵文字を採用する」ということだった模様です。

英語圏ながら非常に閉じたマーケットであるといわれるアイルランドと、英語圏以外でかなり大きなマーケットであるスペインにおいてこのたび試験的に導入されたということですが、映画「インサイド・ヘッド」の主人公の如く、うれしいとか悲しいとか驚いたといった感情それ自体を表すアイコンを示してその記事に関心を寄せるというやり方です。

ザッカーバーグCEOが日本の女子高生が大好きな絵文字にインスパイアされたのかはわかりませんが、これですと確かにいろいろな感情を示すことができ、記事の内容に即した反応を得ることができます。

単に、0か1かの「いいね!」ボタンよりかなり広がりが出てくるでしょう。

日本でも実装されるように、この記事にも「いいね!」をいただければと思います。

フェイスブックは恥ずかしいのであまりやっていない筆者からは以上です。

(平成27年10月11日 日曜日)

数種類にアイコン自体が増えました

2015年10月10日

杉原千畝(すぎはらちうね)という凄い人を紹介します

大事な話をしますので、よろしくお付き合いください。

1900(明治33)年1月1日生まれの杉原千畝は、日本の外交官で1940年7月中旬、リトアニアにおいて6,000人あまりのドイツ占領下のポーランドからリトアニアのカナウスに逃亡してきた多くのユダヤ系難民などに対し、本省の訓命に反して第三国への通過ビザ(査証)を書き続けました。

外務省より領事館退去命令が下され8月末に領事館閉鎖しその後カナウスを発つその瞬間まで、ソ連政府や本国からの再三再四の退去命令を受けながら一か月余り寝る間も惜しみ書き続けたビザは実に2,139家族分に上りました。

ついに本省からのベルリンへの異動命令を無視できなくなるに至り、領事館内すべての重要書類を焼却、ホテル内でも仮通行書を発行し続けました。

そして9月5日、ベルリンへ旅立つ車上の人になっても、杉原は車窓から手渡しされたビザを書き続けたのです。

戦後、外務省の命令を無視した本行動により杉原は外務省を退職、その後は職を転々とし1986年(昭和61年)7月31日、86歳で世を去ります。

その後、杉原に命を救われた世界中の人たちによる名誉回復運動により、日本の官僚組織では異例の公式な謝罪と名誉回復の宣言がなされたのは死後13年経過し、生誕100年を迎えた2000年、日付は日本とリトアニアとの国交回復の日である10月10日のことになります。

やったことが間違っていなかったということを認めるのにはこれだけの時間がかかるのです。

この際、日本国外務大臣より、

「これまでに外務省と故杉原氏の御家族の皆様との間で、色々御無礼があったこと、御名誉にかかわる意思の疎通が欠けていた点を、外務大臣として、この機会に心からお詫び申しあげる」

旨と、

「外交政策の決定においては、いかなる場合も、人道的な考慮は最も基本的な、また最も重要なことである」

こと、そして、

「杉原氏が極限的な局面において人道的かつ勇気のある判断と行動をされたことをたたえ、素晴らしい先輩を持つことができたことを外務省として誇りにする」

と結ばれました。

時間はかかりましたがきちんと反省と感謝の意を示した日本国政府にも敬意を表したいと思います。

宮仕えの筆者からは以上です。

(平成27年10月10日 土曜日)




2015年10月9日

都市人口5位@2015年、福岡市

日本の都市人口の話をおさらいしておきたいと思います。

2015年時点の調査です。

1位は1943年(昭和18年)6月までは東京市と呼ばれた東京都区部(23区、特別区)でして、1,327万人と図抜けています。実に日本全体の人口の1割がここに集中しているわけです。

2位は政令市最大の横浜市で372万人、3位は大阪市で270万人、4位は名古屋市の228万人、4位は札幌市の194万人というところで、これに続く5位に福岡市が現在の神戸市を抜いて浮上しました。

全国的に人口減少社会に向かう中、九州の中心都市である福岡市への若年層の流入は続いており、毎年1万人程度の増加となっております。福岡市は、あと20年は人口が増え続けるとの強気の見通しを立てています。

そんなかの地について、元気があって良いと評価する向きもある一方、いまだに高度経済成長の昭和を引きずっていて時代の転換に最も遅れるであろうという皮肉な見方もありまして、評価は分かれるところとなっております。

全国では、東京23区を除いて政令指定都市は20あり、最後に滑り込んだ熊本市は70万人程度です。

最近大阪市を人口50万人程度の5中核区に再編しようという大阪「都」構想もありましたが、どのような自治体で地方自治を進めていくのかは実際のところ試行錯誤です。

個人が行えるふるさと納税制度の利用増大により、次には企業版「ふるさと納税」制度が創設されるという話もあるようです。

自治体ごとの地域の実情に即した運営を期待したいものです。

政令市に移行したのは6番目で、福岡市よりはるかに先を行っていた北九州市出身の筆者からは以上です。

(平成27年10月9日 金曜日)


2015年10月8日

持統天皇(女性の天皇のおはなし)

日本の天皇で女性は4人おります(あくまで通説・公式)が、小倉百人一首の2番目に採用されたのが持統天皇です。

1番目は父にあたります天智天皇です。

諱(本名)は鵜野讃良(うののさらら)と言いまして、女優の神田うのさんの名前の由来にもなっているそうです。

大化の改新の立役者であった中大兄皇子、後の天智天皇(因みに百人一首1番目でもあります)の娘にして、弟の天武天皇の皇后、実家は蘇我氏の分家ながら朝廷に強力な地位を擁した蘇我系石川氏という名門の出です。

天智の娘ながら天智に反乱を起こした天武の后としてつき従い、天武亡きあと実の息子である草壁皇子に皇位を継がせようとしますが、なんと草壁皇子が突然の病気により他界してしまいます。

孫の軽皇子はまだ幼少なので、仕方なく自ら天皇に即位したと言われます。

そうして軽皇子が成人し文武天皇となり、無事皇位を譲ったところで、我が国最初の体系的な公的歴史書である日本書紀全三十巻は終了となっております。

つまり、この自らの(天武系の)子に皇位を継がせるということが当時の政権の目標であったと自らが著した日本書紀は謳っているということになります。

裏切りや謀略、反乱にクーデターに明け暮れた負の面も多い時代だったようでしたが、精いっぱい生き抜き、そして最後は日本初の火葬に付され夫の天武天皇と一緒に葬られたということです。

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

夫婦仲良く行きたいと思います筆者からは以上です。

(平成27年10月8日 木曜日)



2015年10月7日

一年が早くなっている(ほぼ雑談)

秋も深まりめっきり肌寒くなってきました。夏の時分は暑い暑いと言っていながら、もう朝晩の冷え込みに寒い寒いと言っている自分がいますが、思えば大人になってからずいぶん一年が早くなったと思います。

子供の頃は、一年が非常に長かったのに大人になってからは一年がずいぶん早い、これはかなりの方々の賛同を得られる意見だと思いますがいかがでしょうか。

おそらく、子供の頃の小学校、中学校、高等学校といった過程においては、6年とか3年とかいった社会的区切りがあるのが非常に大きいと思うのです。

子供の頃の出来事を、「小学校何年のとき」といったことは割と明確に覚えているのに、社会人になってからの事象は、はて何年前だったかと思い出せないわけです。

筆者も、リーマンショックとか時々ブログに書いていますが、2008年9月という年号を機械的に覚えているだけで、その時自分が社会人何年生であったかなど意識したこともないわけで、そういう状況ならばなかなか一年ごとの区切りもつけ難くなってしまい、全体の印象もぼやけてしまうのでしょう。

思えば、子供のときの学校行事の充実ぶりこそ、時間が長いと感じる大きな理由だと思います。

運動会に文化祭に遠足に自然教室に修学旅行に日曜参観、研究授業にプールに組体操にダンスに課外活動と、まさに行事のオンパレードです。

しかし、大人になるとそのような行事に強制的にかかわることが少なくなります。

もちろん気の持ちようで、いくらでもそういった行事やイベントに絡んでいくことも可能なのですが、圧倒的なウエイトを占める「仕事」という拘束時間が長くなるのは避けられないところなのです。

筆者のように転職や異動を頻繁に繰り返している者ですらそのように感じます。

狭いオフィスで早くから遅くまで仕事をしていつも疲れて会社と家の往復で終わる単調な日々を過ごしている、と思ってしまうとますます日々の印象がぼやけてしまい、結果ますます一年が短くなってしまうことになりかねません。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とはリクルートの旧社訓ですが、これに習って「自ら行事を作り出し、行事によって自らを変えよ」といきたいものです。

日々飲み会という行事の筆者からは以上です。

(平成27年10月7日 水曜日)

運動会

2015年10月6日

健康管理はスポーツでも勉学でも必要なスキル

甲子園の常連の名門、横浜高校を長く率いた名将渡辺監督が、50年もの間高校野球部を率いていた経験を語っておりますが、この中で最も大事なのは部員や選手の健康管理だと言っています。

高校球児に限らず、若い選手はどこまでも自分を追い込んでオーバーワークになってしまうので、普段から指導者は彼らの異変に気付くべきだというのです。

練習は厳しいけれども、痛いところや気分がすぐれないといったことがあれば、すぐに言える雰囲気を作る、そして病院には監督が付き添い、練習はコーチや部長に任せることで、チームにとって最も大事なのは選手の心身の健康だとわかってもらうように普段の言動に気を付けたということです。

渡辺監督の長い指導歴においては、何十年に一人かの逸材を急性心不全で亡くすというつらい経験もあったそうです。

それゆえに、野球選手の前に健康な一個の人間であることの大切さが身に染みるということです。

2015年のプロ野球パリーグをぶっちぎりで制して連覇したソフトバンクの就任1年目の工藤監督も、ケガをした選手は中軸だろうと徹底的に治すことを優先し、ペナントの勝ち星や個人成績にかかわらず、完治してからフィールドに復帰させました。

こうしたぶれない選手起用が、選手のコンディションを高く保ち、長いペナントレースを制したのです。

そういうわけで、健康第一で長く飲み歩きたい筆者からは以上です。

(平成27年10月6日 火曜日)



2015年10月5日

ゼンパスタとは何か@ローマ

パスタの国イタリアにおいて、今日本発祥の「ゼンパスタ(禅パスタ)」なる食材が大人気となっているとのことです。

イタリアといえばローマ時代から日本人と同じくお風呂や温泉大好きな国民性で、ローマ帝国の真面目な中産階級は組織化されたローマ軍の主力となり、傭兵中心の周辺国を打ち破り、数百年に渡るパックスロマーナ(ローマによる平和)を出現させた歴史ある国ですが、食文化においても日本食が受け入れられやすい土壌を持っているようです。

さてゼンパスタとは何かと申しますと、「乾燥しらたき」のことです。

日本ではおでんやすき焼きに入れるのが定番のしらたき(白滝)ですが、パスタの国イタリアに輸出されるときは生のままでは難しいので、乾燥させて固めた状態で運ばれます。

そうして、お湯で戻すのですが、そのまま塩も入れて茹でてパスタのように水を切ってから、カルボナーラやトマトを使ったイタリア伝統の「パスタ」料理に使うというのです。

しらたきは小麦から作られるパスタに比べ、カロリー値は非常に少なく、こうして健康に気を使う日本と並ぶ長寿大国であるイタリアにおいて大ブームとなったのです。

白滝をパスタのように使うとは、文化の組み合わせの妙だと感心しました。

しらたきと糸こんにゃくの違いが今一つわからない、そんなイタリアにも行ったことない筆者からは以上です。

(平成27年10月5日 月曜日)

日本では牛鍋丼の主役のしらたき

2015年10月4日

次につながるという言い方について@2015年ラグビーW杯

よくスポーツの世界的大会などで日本代表(やそれに準ずる国を代表するようなチーム)が惨敗した時に、「次につながる」的なコメントを残す選手や関係者がいますが、こうしたのはあまり潔いとは言えません。

誰もが認めるサッカー大国、ワールドカップ通算優勝5回を誇るブラジル代表は、先の2014年サッカーワールドカップにおいてホームのブラジルで準決勝をドイツと戦い、1-7という歴史的大敗を喫しましたが、これについて次につながるなどと言った現地メディアや選手はいなかったと記憶しています。

さて、そのようなあまり相応しくない使い方が多い次につながるという言葉ですが、これにぴったりと思うのが現在2015年ラグビーワールドカップを戦っている日本代表チームです。

優勝候補の南アフリカに対して緒戦大金星を挙げた日本は、続くスコットランドに中3日で挑み敗退しましたが、3戦目のサモアに対しては見事な試合運びでサモアの圧力をほぼ封じて勝利しました。

これでワールドカップ2勝を挙げたのです。

日本は勝ち点8で現在リーグ3位です。

残るアメリカ戦に勝ったとしても、南アフリカとスコットランドという「本命」が残り試合を順当に勝ち上がれば日本の予選リーグ突破は難しいというのが現在の見方ですが、そもそもワールドカップで1勝を挙げることが物凄いことであり、過去優勝2回の南アフリカを破っているというのが何より「次につながる」ということではないでしょうか。

この点、予選リーグ突破、すなわちベスト8進出は厳しいといった論調もありますが、このような書き方もあまりよくないと思います。

ここまで来たことをまずもって徹底的に称えるべきで次のアメリカ戦に向けて集中することが何より大切なのです。

試合前に準々決勝進出できない可能性があるなどと、それはすべてのチームに言えることであり、一足飛びに8強などというのは衡平かつ配慮された伝え方ではないと感じますし、歴史と伝統あるワールドカップに対しても失礼です。

今の日本代表を見たらもっと応援して次のワールドカップにつなげていくようにするようにしたいと思います。

自ら顧みますと飲み癖が悪く次はないと言われかねない筆者からは以上です。

(平成27年10月4日 日曜日)

ラグビー

2015年10月3日

本番環境でテストするというスタイル

2015年10月に書いたものです。

Apple社がモバイル端末向けに提供する最新OSソフトである、iOS9シリーズですが、これを2015年9月初めに提供開始してから、同月に更に2回のアップデートを行いました。

現在の最新バージョンは、iOS9.0.2となっていて、これは現地時間2015年9月30日にリリースされたものです。同月内で3度目のリリースというめまぐるしさです。

いろいろと世界中からバグが報告されているということで、それに迅速に対応していることだと思いますが、どんなに重厚なシステムテスト環境を駆使しても、テスト環境はあくまでテスト環境であり、実際の全世界の十億人単位が同時にマルチに操作をする「本番環境」には到底及ばないということを、Apple側も理解しているのではないかと思うのです。

かつては、テスト環境で十分に網羅的にテストを行いあらゆる事態を想定したうえでシステム結合テストや運用テスト、ユーザーテストを行い、本番リリースはさながら船が朝もやの静かな湖面を滑り出すように静かなものでありましたが、昨今は本番環境は最終最強のテスト環境として、マニアユーザーの拍手と期待に迎えられてローンチされるもののようです。

不具合があったから本番リリースを遅らせるべきであったという言葉はほとんど聞かれません。

ユーザーにもあたかもバグ潰しの検査員のように協力してもらい、一緒に面白いシステムを作り上げていく、こういった「共有」「共生」の仕組みがこれからの世界に必要な視点なのかもしれません。

ということでバグだらけの企画屋の筆者からは以上です。

(平成27年10月3日 土曜日)

頻繁にアップデート

2015年10月2日

有効求人倍率から経済動向を読み解く

有効求人倍率とは、景気を表す伝統的な指標の一つです。景気動向とほぼ一致して動く、一致指数と言われております。

これは、厚生労働省が全国の公共職業安定所(ハローワーク)の求職者数、求人数をもとに算出します。すなわち、公共職業安定所で扱った月間有効求人数を月間有効求職者数で割ったものであり、1を上回れば人を探している企業が多く、下回れば仕事を探している人が多いことになります。

さて、厚生労働省が2015年10月2日に発表しました同年8月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.23倍と、1992年2月(1.22倍)以来、23年6カ月ぶりの高い水準となった模様です。

日本では、労働者の地位と権利を擁護するため解雇ついては非常に厳しい制約が課されており、企業や事業者は将来の増産や売上増の見通しが相当程度ないと求人を出さない傾向にあります。

その中でこの1.23倍という水準は、5人の求人に対象者が4人という割合であり、かなりの人手不足であることは間違いないようです。

しかしながら、これをもって足元景気は好調であると結論付けるのは早計だと思います。

求人が増加しているのは医療介護業界や宿泊飲食業界などが中心ですが、そもそもの生産年齢人口が減っていっているというかつて誰も経験したことのない労働市場環境において、これまでどおり単に景気の一致指標と割り切るのは事実認識を間違うと思うのです。

実際は、慢性的な現場の人手不足で求人してもなかなか人材が集まらず、それでも上昇する人件費をカバーする売上を取るために事業を拡げてさらに人手不足に陥るという悪循環になっているのかもしれないのです。

景気対策で借金を積み上げるのもそろそろ限界、「異次元」ではない長い借金返済と人口減と付き合いながらの現実的な経済運営が必要になってくるでしょう。

借金は異次元ではなく現実です。

貧乏暇なしの筆者からは以上です。

(平成27年10月2日 金曜日)

ハローワーク

2015年10月1日

数字で語るスポーツのあれこれ

スポーツの楽しみ方として、さまざまなデータを駆使して分析するというのがこの情報化社会において流行っております。

たとえば野球でノーアウト1塁打者2番であれば、迷いなく送りバントのサインを出すというようなセオリーに対して、「アウトを1つ献上して走者を2塁に進めることは本当に得策なのか」「そもそもバントを失敗するリスクもあるのに、それを踏み越えてまで進めるべき作戦なのだろうか」といったことを考えるのです。

数字と言えば、そもそものスポーツの別名もチームの人数で示されることが多いです。

野球はナイン(9人)、サッカーはイレブン(11人)、ラグビーはフィフティーン(15人)というのが(日本では)有名ですが、筆者も昔やっていたマイナースポーツの雄でありますボート競技においても、8+とか4×などといった表記が使われます(これは世界共通です)。

合計8名の漕手がそれぞれ一本のスイープオールを持って漕ぎ、進路は舵手(コックス)が舵を取って進めるのが8+で単に「エイト」と呼ばれます。

因みに×は漕手がそれぞれ左右に2本のスカルオールを持って漕ぐもので、左右で調整できるために(一般的に)コックスはおりません。

×の意味は、持つオールがそれぞれ左右2本のスカルオールであることを示しているのか、それともコックスが「いない」ことをもって×と称しているのか、またはそのどちらでもない別の理由なのか、実はあやふやなので詳しい方がいらっしゃればこっそり教えていただきたいです。

ボートの華はやはり8人と舵手で漕ぐ8+です。4人で漕ぐのは舵手がいる場合といない場合がありますので、それぞれ4+(舵手付きフォア)、4-(舵手なしフォア)と呼ばれますが、エイトは舵手が必ずいますので繰り返しますが単に「エイト」といいます。また個人として最強を競える1×も当然人気があります。

野球の話に戻りますが、ノーアウト1塁で打ちに行き、見事ダブルプレーに終わってしまうことの多い筆者からは以上です。

(平成27年10月1日 木曜日)

8+