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2015年10月22日

バック・トゥー・ザ・フューチャーの未来がやってくる?

記事執筆は2015年10月22日0時です。

今回は日付が大変に大切なお話です。

バック・トゥー・ザ・フューチャーという昔大いに流行った映画がありまして、その時代の主人公たちが向かう「未来」が実は米国東部標準時間である2015年10月21日午後4時29分に迫ってまいりました。

時差を考慮した日本時間だと、2015年10月22日午前8時29分です。

出てくるのはアメリカ本土ですので、残念ながら日本では見れないでしょうが、このように当初想定されていた割と遠い未来が実際にやってくるというのは良くあります。

国民的ヒーローキャラクター「ドラえもん」は22世紀から来たのですが、2101年1月1日0寺0分まで、よく考えれば84年とちょっとしかないわけで、その世界を見る方も少数ながら確実に現在おられるわけです。

筆者がこの中に入っているのかはかなり微妙ですが(見たい)、少なくとも同じ藤子不二雄作の「21エモン」においては、2018年にはすでに地球は異星との交流を進め、国際連合ならぬ星間連合に加盟して、多くの惑星からの観光客がひっきりなしに訪れる一大観光ハブ惑星となっています。

その中で初代市右衛門より続く老舗旅館(ホテル)の新当主、21エモンとモンガーがトウキョウシティーで奮闘しているはずなのです。

あと2年くらいしかありませんのでそれこそ異次元の金融緩和どころか星間開拓を始めていなければならないというところなのです。

人間は想像の先には実際に行けない生物です。

これからもこのような自由な発想を大切にしていきたいものです。

21世紀のダザイフタウンからは以上です。

(平成27年10月22日 木曜日)