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2015年11月20日

アップデートは突然に(ウィンドウズの話)

2015年11月の晩秋のある日です。

久しぶりに購入してメインで使っている型落ちPC(Windowsウィンドウズ10)ですが、先日立ち上げたところ、いきなりアップデートが始まってしまい焦りました。

既にウィンドウズ8から手動で10にアップデートして満足して記事にも書いたのに、何か不具合を起こしたかとびっくりしながらも、強制終了などせずに辛抱して見守っておりましたら、15分ほどでインストール作業は終了しました。

見た目は特に変わっていませんが、どうやらウィンドウズ10の大規模なアップデートが行われたようです。

「重要な更新」をオンにしていると、こんな大規模なプログラムのアップデートも自動的に行われてしまうようで、これは告知不足なのではないかと思いました。

そう思っておりましたら、後日メールでWindows10のメジャー アップデートをリリースしましたという連絡が入ってきました。

順番が逆ではないかと思います。

たとえばアップルのiPhoneのiOSのアップデートも、アップデート可能になるという通知は来ますが自動的にアップデートを開始してしまうことはありません。

ユーザー側の使用OSのバージョンを合わせたいのはよくわかるのですが、すぐ作業に入りたいのでPCを立ち上げているユーザー側からすれば、恐ろしいことです。

メールの本文には、

「ご存じのとおり、先日 Windows 10 のメジャー アップデートをリリースしました。」

と自慢げにあります。

そりゃあ存じています。

真珠湾攻撃やった後に届いた開戦の電報のように、それはもう確実に、100%存じ上げております。

ご存知のとおりとは、何も予告なくいきなりアップデートを始めてしまうことなのでしょうか。

ラブストーリーは突然で結構ですが、アップデートが突然では困ります。

せっかく、アップデートの内容自体は約200個の新機能が追加され、さらに操作性や反応性もアップするという画期的なもので評価されるものだったのに惜しいことでした。

アップデートの方に意識が飛んでしまい、本来書くべき記事の内容を忘れてしまった筆者からは以上です。

(平成27年11月20日 土曜日)

Windows10+