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2015年11月24日

英語での年号の読み方について気になったので整理しました

2015年11月にこれを書いています。

ミレニアムということで、西暦2000年がブームとなったのがすでに15年前とは驚きですが、それまでは、1999年ということで、英語では、「19、99」すなわちninteen ninty-nineと読んでいました。この呼び方に異論はなかったと思います。

しかしながら、2000年代に入りますと、「2千と何年」という呼び方、すなわち2008年なら「two thousand eight」と読む言い方が一般的になってきたようです。

かの有名なリーマンショックのことを示すのに、ツーサウザンドエイト、と英語初学者の筆者の耳にも残っています。

さて、今は2015年です。ということで、「two thousand fifteen」と読んでいたところ、どうも1990年代に戻って「twenty fifteen」と読むほうが多いように聞こえたのです。

ちなみにNHK英語ニュースでは前者だったのですが、どうも先祖がえりを起こしているのか、二ケタ二ケタの言い方をよく聞くようです。

一体どちらが正しいのか、2099年まではこのどちらかの法則でいけばよいのですのでそれまでに決着してもらいたいものだと思います。

しかしながら、とりあえず2020年にある(らしい)2回目の東京オリンピックについては後者の呼び方、すなわち「twenty twenty」というのが一般的なようです。

どうせなら、旧日本式にフタマルフタマルとでも読んで欲しいものです。

このように、細かいことが気になるので、英語学習が全く進まない筆者からは以上です。

(平成27年11月24日 火曜日)

和暦は年号があるのである意味楽です