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2015年12月10日

消臭剤の置く場所はできるだけ臭いの滞留する下の方に置くべきという話


高分子ポリマー型消臭剤



おはようございます。

2015年12月の記事です。

今日はちょっとした生活の知恵についてお話しします。

消臭剤をトイレや台所の生ごみ入れのそばに置いてにおいを抑え、芳香剤を玄関やリビングに置いて香りを楽しんでいる方も多いと思います。

消臭剤は、においの原因になるものの近くに、そして下方に置くのがセオリーです。

一般に人間の鼻に不快なにおいは、通常の空気より重く、足元の方にたまっていきます。

そのため、消臭剤は棚の上などに置くよりも、足元の低い位置に置く方がおすすめなのです。

また、目につきやすいところに消臭剤を置くのはなんだかスマートではありません。

できれば、足元の隠れた場所にそっと置いておくのが良いと思います。

そして芳香剤は、逆に人の鼻の高さに香りが届きやすいように、高めの位置に置くのがベターです。

香り自体を積極的に楽しむアロマオイルやキャンドル、お香などについても、より高い位置から空気と一緒に降ろすほうが部屋全体がよい香りに包まれて効果が出ます。

芳香剤自体もしゃれた見た目をしているものが多いので、部屋のインテリアとして目につくところに置くことで感覚的にも気分が落ち着くでしょう。

もう一度、部屋の空気の流れを意識して、消臭剤はよどんだ空気が溜まりやすい部屋の隅の下に、芳香剤は窓べりに置くなど工夫すれば、より効果が出ると思います。

トイレで書いたので、こんな記事になりました。

部屋は狭いのであまり気になりませんが、一方で加齢臭ケアに気を付けたい筆者からは以上です。

(平成27年12月10日 木曜日)