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2017年4月20日

手首に巻いたウェアラブル端末が腕時計以上の機能を実現していい感じ




2017年4月の記事です。

最近健康志向の筆者です。

毎日のカロリー消費と歩いた歩数、それから体重管理や睡眠時間の管理ができるウェアラブルデバイスであるFitbitという製品を使って手首に巻いております。

もともと、この手の商品で時計機能がついたものを探しておりまして、最近ついにデジタル時計機能がついたものがリリースされてきたので購入しました。

これで、腕時計と兼用できます。

ひとつ、普段から管理すべきデバイスが一つ「統合」されたわけです。

携帯電話やスマホすら、すぐどこかにおき忘れてわからなくなってしまう筆者にとっては、管理するものを減らすというのは立派な生存戦略となります。

もうひとつスマホ連動で電話等の通知機能がついていた


もう一つ良いことがありました。

このウェアブル端末は、使っているスマホ上にあるアプリとの連動で作動するものですが、アプリ以外のこの対象スマホ上のさまざまな通知機能にも対応していたのです。

例えば、メッセージが届くと通知してくれますし、電話がきた場合にも通知してくれます。

通知ということで、手首のガジェットの画面上で通知が来るのですが、もちろん普段は見ないこのガジェットの画面上にランダムに表示されてもそれを見る人は少ないわけで、よりわかりやすく通知するために、この手首のデバイスが振動して持ち主に通知を知らせるというわけです。

この手首ガジェットを装着してからというもの、筆者は自身のスマホの着信音量は最小もしくは無音にしてしまい、この手首の振動バイブレーション通知のみに頼るようになっております。

今までは小さめの着信音にしていたため、ともすれば着信に気づかないことも多かったのですが、手首でのバイブレーションは嫌でもわかるので、逆に非常に重宝しております。

もう少し時代が進めば、電話という機能そのものを使う機会が減り、あらかじめアポイントを取ってから通話機能でまるでオフラインの会議のように話し合うというスタイルが主流になると思うのですが、現在は過渡期なので、コールドコール状態でかかってくる電話を待ち受けるという昭和的ビジネススタイルも並行して存在しています。

手首がぶるぶるっと震えることでスマートに着信を知らせる機能として、これは購入当初は予想していなかった機能で大変使えるものですので驚いております。

同じバイブレーション機能を利用して、目覚まし時計のように使うこともできます。

しかもバイブレーションをオンにする時間や曜日はかなりランダムに多種類設定できますので、どうしても二度寝を阻止したい際などには、

6:00、6:05、6:10、6:15...

などのように細かく二度寝防止でどこかで引っかかるように大量にセッティングすることもできるのです。

通知機能ももったウェアブル腕時計、この市場はかなり広がるのではないでしょうか。

ただ、バッテリーの持ちが短いものはお勧めできないと個人的には思いますが、その問題が解決に向かえば、かなりの可能性がある業界だと感じております。

肝心の万歩計やエネルギー消費の計画はさっぱり進んでいない筆者からは以上です。

(平成29年4月20日 木曜日)