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2017年5月21日

筋肉痛の上に重ねて運動をするとやっぱりさらに痛かったという話です




おはようございます。

2017年5月の記事です。

日中熱くなってきまして、最高気温30度を超えたところもあったそうです。

たとえば東京都心では今年(2017年)初めて30℃以上の真夏日となるなど、東日本や東北南部を中心に気温が高くなっているのですが、なんと、群馬県館林市では、午後3時過ぎに35.3℃を観測し、全国で今年初めての猛暑日となったそうです。

そんな今年の夏も暑くなりそうな予感ですので、ゴルフの春シーズンも今がたけなわとなっており、筆者の技量向上も待ったなしで求められているという状況です。



筋肉痛の中再度打ちっぱなしに行ってみた


さて筋肉痛の筆者ですが、どうせほっとても治らないので、時間がある際にまたゴルフの打ちっぱなしに行ってみました。

そうするとどうでしょう。

まともに飛ばないのです。

もちろん普段から、まともに飛ばないのには定評がある筆者ですが、今回は、それをはるかに上回る飛ばなさで我ながら驚きました。

単に痛いというだけではなく、筋肉が正しい動きを覚えていないというか覚えているのかもしれませんが全く再現できないのです。

これは驚きました。

まるで右に左にランダムに打ち出す壊れた機械のように、方向も、角度も何もかも定まりません。

筋肉痛というのは、筋肉が痛いだけではなく、通常考えている動きそのものが著しく阻害されているものだということが改めて実験して分かったというわけです。

やはり、ものごとは正しく動くことができてから、それを少しづつ早くしていくことが上達への道筋であることがわかりました。

さらに筋肉痛となってしまい、寝るのも痛くて変な夢を見そうな筆者からは以上です。

(平成29年5月21日 日曜日)