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2017年5月30日

手ごたえ十分の本格派RPGタイトルをついにスマホで楽しめる時代に





おはようございます。

寝不足の筆者(シドニィ・シェルダンの小説を読んだわけではない)から、2017年5月の記事をお届けします。

記事といっても、ゲームに関する筆者の放談で長いですから、その点ご了承ください。

これまで、漫画ばっかり読んでいる筆者です。

漫画に加え、最近ではゲームも再開して、ますます遊んでばかりの日々になってきています。

さて、筆者はジュニアベビーブーマーのど真ん中で昭和49(1974)年に生まれて、同級生は180万人を超えているという世代ですが、この世代が小学生の時に、それまでのゲームの常識を覆す、RPG第一弾「ドラゴンクエスト」が発売されました。

当時人気の絶頂だった鳥山明のキャラクターデザインということで、これまた当時はオバケ的発行部数を誇った週刊少年ジャンプに、この新RPGタイトルの特集ページが組まれました。

そんな特集ページの「世界地図」を切り取り机の前に貼り、発売されたら世界のどこを旅しようかと楽しみながら数ヶ月間を待ち焦がれたものです。

早速発売初日に購入してプレイしました。

それまでの、現実世界までもが違って見えるような気がしました。

公園から空をみあげると、リムルダールの街並みやプレイマップが鮮やかに見えるような気がしたことを覚えています。


たかがゲームではない



たかがゲームではなかったのです。

あきらかに、そこには世界があって、身体ごと身体とコントローラーを傾けながら駆け回る別の世界が広がっていたのです。

友達ともゲームの話題で盛り上がり、書店で攻略本を立ち読みして試しました。

ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー2、聖剣伝説2、そしてクロノ・トリガー、ファイアーエンブレム 聖戦の系譜…。

こうした「名作」のストーリーに、音楽に、世界観に触れ、それを友人たちとシェアしながら楽しい少年時代を過ごさせていただきました。

・・・それから20年あまり。

そんな筆者も社会人になり、仕事に追われ、家族ができ、さらに時間に追われるような日常の中、ゲームからは随分離れてしまいました。

たまにスマホで「復活」したドラクエやFFの話題を見ても、操作性に難があるとかストーリーがオリジナルに比べて薄いなどといった評判も耳に入ったりして手を出すことはなかったのです。

しかし、それで良いのでしょうか。

我々はゲームの黄金期に生まれたのです。

ゲームウオッチから始まりカセットビジョン、そして初代ファミリーコンピュータ(
「ー」は正式にはつけない)に至って第1次黄金期を迎えるそのゲーム黎明期を同時代に見て聞いて楽しんできた者にとって、練りに練られた世界観を体現した本格派ゲームは心の故郷です。

ゲーム専用機をテレビ前に据え付けてプレイすることが時間的制約や家族の目からどうしてもできない家庭のおじさんたちができる機会はもう二度と来ないのでしょうか、やはりそのような時間は失われたと思っておりました。


時代がついに追いついてきた



・・・しかし、時代がついに我々おじさんにも追いついてきたのです。

いつでもどこでもできる「スマホゲーム」のジャンルに、ついに、我々の世代が心から待ち望んできた本格的なRPGが出てきたのです!

・「ファイアーエンブレム」を彷彿とさせるキャラクターごとの人格背景の作り込み

・「聖剣伝説2」のようなマップ上でのスムーズな操作性

・「ファイナルファンタジー」を上回る多彩な戦闘システムと戦略性

・「ドラゴンクエスト」に劣らない素直で綺麗で広がりのある世界観

そして、筆者が歴史上最高と考える名作「クロノ・トリガー」に迫る深いストーリー性

このような手応え歯ごたえやりごたえのある本格的RPGジャンルゲームが、平成生まれの若造が「かったるい」と斬って捨てるような「遅い」ストーリーの噛みごたえ十分のRPGが、我々にもプレイできるようになってきたのです。

2017年5月23日(火)にリリースされたこのゲームのタイトルは「エアリアルレジェンズ」。

こちらからダウンロードできます。

★ App Store (iOS)
https://itunes.apple.com/jp/app/id1204607472?mt=8

★ Google Play (Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gl3inc.AerialLegends&hl=ja

iOS、Androidでプレイすることができます。

作ったのは福岡拠点の映像・ゲーム会社、グッドラックスリー

もう一度、少年青年時代に2日ほぼ徹夜でクリアしたFF7のような体験ができそうです。

すでに寝不足でブログ更新が怪しくなってきている筆者からのとりあえずの報告でした。

実際に最も時間を使ったゲームは「ときめきメモリアル」であったことは秘密にしておきたい筆者からは以上です。

(平成29年5月30日 火曜日)