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2017年7月17日

衝撃!35歳ロジャーフェデラーが2017年ウィンブルドンを制した




2017年7月、テニス界にまた一つ伝説が加わりました。

衝撃!35歳ロジャーフェデラーが2017年ウィンブルドンを制したという記事です。

テニスの最高峰、ウィンブルドン選手権(イギリスはロンドンで行われる世界四大大会でも最も格上と称される芝のコートで行われるテニス世界大会)で、2017年7月16日、男子シングルス決勝戦が行われ、第3シードのロジャー・フェデラーが第7シードのチリッチ選手を降して優勝したのです。

ロジャー・フェデラー選手と言えば、とにかく華麗で綺麗で強いテニスプレイヤーとして、一世を風靡しました。

しかし最近はさすがに年齢とハードワークがたたった度重なる怪我によって、かつての抜群の強さが影を潜めつつありました。

それでも世界ランク上位を維持し、適度な休息も交えながら抜群の集中力で今大会を戦い、なんとこのウィンブルドンで、全ての試合でストレート勝ちという偉業を成し遂げたのです。

フェデラーは、2017年の全豪オープンで素晴らしいプレーでカムバックし、7年ぶり5度目の優勝を飾っています。

これで2017年の四大大会2勝という、全盛期を彷彿とさせる強さです。

強さに上手さも磨かれ、まさに円熟の時に至っています。


来年もここに戻ってきたい



フェデラー選手は、また決勝で戦えると思えない時も正直あったしブランクもあったけれども、それでもできると信じて積み重ねてきた結果、そして来年もここに戻ってきたいと力強く語りました。

プロテニス選手で35歳でウィンブルドンを制覇する、このことの凄みを加え、これまでのウィンブルドンでの2003年2004年2005年2006年2007年2009年2012年で得た優勝タイトルに加え、5年ぶりに大会史上最多となる8度目の優勝、さらに四大大会歴代最多優勝数を更新する19勝目をあげたロジャー・フェデラー選手、凄すぎです。

そして最もすごいのが次の一言でしょう。

「来年もここに戻ってきたい」

やりたいという意欲、できるという強い意思。

海の日という休日の朝でだらだら過ごしていますが今日くらいは少し頑張ろうと思った筆者からは以上です。

(平成29年7月17日 月曜日)