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2017年7月7日

現金自動支払機であるATMが発明されてから半世紀が経過した話です





おはようございます。

2017年7月の記事です。

いつも金欠気味の筆者です。

さて、そのような金欠状態を解消するために、筆者もコンビニや銀行でのATM(現金自動預け払い機)のお世話に日々なっておるわけですが、このATM(Automatic Teller Machine)が世の中に出てから、実に半世紀、50年が経過したということで驚きました。

歴史を紐解きますと、ATMは1967年6月27日に世界初のものを英国バークレイズ銀行が導入したそうで、その初のATM1台目はロンドン北部のエンフィールドの同行支店だったそうです。

50年後の2017年6月27日に、同じエンフィールド支店に金色のATMを設置して、記念プレートと利用者が利用する場所に赤絨毯を敷いたということです。

粋な演出です。


半世紀経っても同じ銀行同じ支店が存在することの驚き



50年経っても、銀行の名前も支店の位置も変わらず、ATMを記念に置くイベントを行うことができる、これぞ伝統かと感心いたしました。

現在では、世界中に広まったATMは実に推定300万台にも達し、南極の基地にも設置されているということです。

ちなみに、近年は電子決済や電子マネー、またクレジットカードや小切手での支払いも多く行われているが、まだまだ現金は人々の日常に重要な役割を果たすであろう、とバークレイズ銀行の担当者は自信を持って語ったそうです。

いつもにこにこツケ払いの筆者からは以上です。

(平成29年7月7日 金曜日)