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2017年7月22日

最新の自転車を買ったらこぎやすさが段違いで驚いたお話をいたします




おはようございます。

2017年7月の記事です。

筆者はもの持ちがいい方ですので、自転車についても、ゴルフクラブについても、もらったものをすでに10年以上使っているという状態でありました。

特に、毎日使う自転車についてですが、これも10年以上前に購入して、さらに一度二度と盗難に遭い、それを取り戻して使っているという、もともと新車の際にも中国製の一台1万円くらいで購入した、すぐ錆びてしまいキコキコ異音がしてしまう自転車でした。

力任せにそのような自転車を乗り続けて、はや10年強が経過しましたが、ふとゴルフクラブと同様、自転車も最近長足の進歩を遂げているのではないかと考え、少し調べてみますと驚きの高性能になっているようでしたので、早速近くの自転車屋に赴き現在の自転車を廃車にする前提でいろいろ調べてみました。

まず、電動機付き自転車のラインナップが増えていることに驚きました。

というより、最近の新作自転車は、すべてが電動機付きアシスト自転車ではないかと思えるくらいの充実度です。

そして、小さな子供を保育園に送り迎えするために必要な機能が盛りだくさんな電動アシスト付き自転車が今は最もトレンドであることを知ったのです。

筆者が子供を乗せて保育園に送り迎えしていた10年ほど前については、後輪上部に子供を載せるシートは売っていましたが、そもそも電動機付き自転車はあまりまだ世に出ていませんでした。

それが、保育園の待機児童の問題が言われるようになり、かなり保育園が増えた結果、送り迎えする親のニーズに沿った商品が開発されてきたということなのでしょう。

同じことが、ベビーカーにも言えると思います。

ベビーカーも、昔は画一的なものばかりでしたが今は子供をかなり高い位置に置いて親が腰をかがめなくても子供を覗き込めるようなハイチェア型が人気のようです。そして三輪車タイプのようなおしゃれなバギータイプが出てきています。


電動アシスト自転車の横でひっそりと通常の自転車にも進化が



さてそんな電動アシスト機能付き自電車の隆盛の横で、ひっそりと、普通の自転車についても進化がありました。

アルミフレーム自転車の登場です。

これは、メインフレームを軽いアルミで構成することで、抜群の軽量性を実現した夢の自転車です。

耐久性には劣りますが、街乗りには最適です。

そうして、筆者の家でもアルミフレームの自転車、ブリジストンの「アルミーユ」なる自転車を購入してみました。

するとどうでしょう。

軽いのです。

スイスイこげます。

加速という意味では自転車の自重がないためいま一つのような気もしますが、こぎ出しのときの軽さといい、加速のスムーズさといい、勝手に点灯する自転車ランプ(点灯虫、という商品名のようです)といい、素晴らしい機能でした。

なぜ、もっとこうした商品に気づいていなかったのでしょうか。

思えば、自転車や自動車というような耐久消費財的商品については、なまじ当該商品に詳しいゆえに、現在起こっている非常な変化についていかないようになって昔ばかりをありがたがるという病癖と戦っているとも言えるのです。

そんなわけで、同じような話で車の話でハイブリッド車を通常の普通車が燃費でまた上回りつつあるというようなことが、自転車の世界でも起こりつつあるのだということを感じたということで本日の記事を終わります。

自転車に乗りますと、座高が高いため背が高く見えます筆者からは以上です。

(平成29年7月22日 土曜日)