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2017年7月8日

Webデザインレスポンシブ対応という新しい流れが定着しつつある話




2017年7月の暑い日におはようございます。

素人ブログ運営者の筆者です。

筆者のやっているこのブログも一つのウェブデザインではありますが、Webデザインの世界において今「レスポンシブ」という対応が定着しつつあるという話をしたいと思います。

そもそも、レスポンシブというのは、これまでWebというのはPC画面のある一定の大きさや縦横比のモニタで見るものであったところ、スマートフォンやタブレットといったさまざまな情報端末機器の登場及び定着によって、アクセスした人が持っているデバイス(要するに画面のサイズ)によって自動的にレイアウトを最適で見やすいものに切り替える処理を行うことを言います。

具体的には、ウィンドウの幅が狭くなると、横並びのメニューがプルダウンメニューに変わったり、イメージ画像が、縦横比を保ったまま縮小されたり拡大されたり、ウィンドウを狭めると、ヘッダがシンプルになったり商品や記事が横並びから縦並びで表示されるといった機能のことです。


このブログも言ってみれば初歩的なレスポンシブ対応



筆者が使っているこのブログのブログアプリはグーグル社提供のbloggerというものですが、こちらについても、スマホで見る場合とPCで見る場合のレイアウトは違っています。

これも、初歩的ながらレスポンシブ対応しているWebということになります。

確かに、PCサイトやスマートフォンサイトなど、専用サイトをそれぞれ用意しているというだけではありますが、これらをもう少し複雑に行う処理をレスポンシブ対応と呼んで差し支えないと考えております。

必要がなく、ユーザーにとっては見やすく、制作者にとっては管理しやすくなります。

もちろん、表示の仕組みが複雑になりますので、通常のWebデザインに比べて製作や管理に時間がかかりますし、また切り替えの処理の分、表示が遅くなりやすいというデメリットもあります。

見てもらいたいターゲット層を考えながら、Webデザインも考えていくのは、Web構築も他の商材やサービスの営業についても全く同じアプローチでありましょう。

レスポンシブ対応が進むと、各デバイスごとのURLも統一化され、さらにすっきりとしたWeb運営ができるようになります。

時代の進化はものすごいものだと改めて感じます。

楽な方にフレキシブルに流れることでは有名な筆者からは以上です。

(平成29年7月8日 土曜日)