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2017年8月10日

ブルートゥースの片耳イヤホンが大変進化していて楽しいという話




おはようございます。

2017年8月のガジェット情報です。

筆者は音楽や落語やら英会話やらを聞きますが、すいぶん昔からイヤホンジャックがついた有線イヤホンは「卒業」し、片耳だけで聴けるブルートゥースの片耳イヤホンを愛用してきました。

すでに何代目かわからないくらいです。

片耳イヤホンのいいところは、何と言っても絡まらないところですが、あまりにも小さいため、紛失のリスクがあります。

また、小さいためにすぐバッテリー切れを起こしてしまうところもつらいところです。

加えて、音質はお世辞にも良いものとは言えず、この手軽さで一気に市場を制覇するかと思いきや、筆者のような偏屈なユーザーくらいしか使うものがおらず、家電量販店の売り場コーナーにおいても、片隅に追いやられているようなそのような製品群だったのです。



業界の救世主が登場か



そのような中、最近筆者が手に入れた最新版のブルートゥースの片耳イヤホンは、耳と機器本体の間に小さいながらもスピーカーを内蔵するという、驚きの発想でこれまでの不満要素であった音質の劇的改善を実現しています。

少し重くなりますが、逆に耳にしっかりフィットして、使い勝手も上々です。

バッテリーの改善により、少しづつ実質稼働時間も伸びており、これはマジョリティーを動かすヒット商品になるのではないかという予感がいたしました。

通勤時にNHKラジオニュースを英語版で聞いたりしていますが、音質が向上しているのでなんだか聞く側の英語力も向上したような気がしていい気分です。

しばらく、このイヤホンのお世話になりそうです。

英語力向上の道のりははるかに長い筆者の感想は以上です。

(平成29年8月10日 木曜日)