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2017年8月22日

お金との前向きで意義のある付き合い方についてのまとめをしておきます



おはようございます。

2017年8月の記事です。

お金との付き合い方についてまとめておきたいと思います。

まず、お金は稼ぐか使うかの2通りに分けられます。

そして、稼ぐ方法には、以前のこのブログ記事でも申し上げたことがあるかと思いますが大きく2通りあります。

1つは、労働市場に自らの労働力を投入して稼ぐ方法で、サラリーマンや勤め人、自営業などはこの類型に入ります。

しかし、あまり多くの人々が気づいていない稼ぐ方法のもう1つは、資本市場に自らが稼いだお金の一部を投資して振り向け、自分のお金に働いてもらうという方法です。

こちらも、自らの部下というか分身として、せっせと資本市場において勝負を繰り返します。

負けることもありますが、大きく勝ち越すこともあります。

配当や値上げ益をもたらしてくれたり、株主優待としてクオカードとかその会社の商品ギフトとか、そういったちょっとしたメリットをもたらしてくれたりもします。



使う方法は3通りあります


それでは、反対にお金を使う行為類型は幾つに分けられますでしょうか。

1つは上で述べた資本市場へ持っているお金を投入することです。

投資とか、資産運用などとも呼ばれる行為がこれにあたります。

なんでも投資対象になりえますから、例えば教育、特に自分自身への教育投資は最もリターンが期待できる行為となります。

自分の知見や能力が広がるのであれば、積極的に自分に投資しましょう。

そうすれば、自分の労働力やノウハウを労働市場に提供した場合の期待リターン、要するに給料や報酬が上がることも期待されます。

自分への投資と言っても株を買うだけではなく、自分を成長させるための読書や勉強、旅行や出張、目標となりうる人と仲良くなる交際費などの機会や費用も、立派な投資と言って良いと思います。

それ以外のお金の使い方には、さくっと行きていくための最低限必要な消費と、あとは無駄遣いになりかねない浪費ということになるでしょう。

同じ食費をかけるのでも、それは投資になったり消費になったり浪費になったりします。
心がけ1つなのです。

お金というものは、「今の能力熱意の自分がしたことの対価」として雇用主や取引先から払われるわけのものですから、自分自身が成長しない、するつもりもないのにお金だけもっと寄越せというのは成り立たないわけです。

この点、日本のある種の大企業、では年齢を重ねていくだけで給金が増えるように見えますが、そのような虫の良い話ではなく、この会社の要求に忠実に応えてきた、ということの処遇対価の面もあるのかもしれません。

ここは今後の研究を待ちたいと思います。

さて、そんなわけで本日も時間となりました。

自分の持ち能力や時間を自分で納得して大事に使って楽しい人生を送りたいものです。

発泡酒で酔える安上がりの筆者からは以上です。

(平成29年8月22日 火曜日)