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2017年8月26日

生活習慣を朝型に変えて成長ホルモン分泌による肌の健康増進を図りたいという話





おはようございます。

2017年8月の記事です。

本日、筆者は午前4時30分に起床しました。

前日、普通は食事してビールでも飲んで、風呂に入ってスマホゲームなどやりながらうとうとして寝ていくというような生活をちょっとだけ変えて、

とにかく寝てしまう

ということで試してみたのです。

風呂にも入っていないし、歯磨きも適当にしただけ、の状態です。

ですので朝そのまま間に合わず出社するということは防がないといけないし、そもそも作らないといけない資料なんかも夜に残さず、「まず寝る」ということを実践してみました。

寝る前にかけておいた目覚まし時計がリンリン鳴ります。

ここまでは当然です。

目が覚めます。

強烈に眠いです。

しかし、あまりにも体がべとべとしている不快感も手伝い、とにかく風呂に入ってシャワーでも浴びよう、という風に強く思い返し、風呂に入ります。

風呂に入ると、前日夜にやろうと思ってできなかったことの数々が心をよぎり始めます。

もう寝てなんていられません。

活動モードに入りました。



なぜ夜眠くならずに朝は眠いのか



なぜ夜眠くならずに朝眠いのか、それは人間の生活サイクルが、地球の自転である24時間より若干長く設定されており、危険にさらされた時に超過して活動しておくことができる余裕を持っているという説もあります。

つまり、毎日1時間くらいは余計に起きたまま活動できる、ということはいつも毎朝1時間は体内時計より「早く」強制的に起こされているということにもなるのです。

朝、危機的な状況であったらどうなるでしょう。

その場合ははね起きるのでどうせよい、ということになったのでしょう。

しかしながら、現代社会においてはなかなか命の危険が迫る急迫不正の侵害といった事象は起こることが少なく、ほとんどの現代人は、眠くならない夜についつい深酒やスナック菓子やラーメン、挙句の果てにはスマホゲームで徹夜などといった「行為」で過ごしてしまいます(筆者のことです)。

しかしながら、体の成長ホルモンは22時から翌2時までの4時間に最も分泌されるゴールデンタイムを迎え、その際に睡眠状態にあることは非常に有効であることがわかってきています。

さらに、同じように、腸のぜん動運動が最も活発になる時間帯というのもわかってきています。

それは、朝の5時から7時までの2時間なのです。



早起きで便秘解消!排泄のゴールデンタイム


夜寝ている時間に、腸や内臓が運動し、取り込んだ食物を分解し栄養分を体内に吸収します。

そうして、老廃物や排泄物も同時に整理して排出準備を進めるのです。

しかしながら、朝早く起床しないと、その排出準備のまま午前中に突入してしまい、また食物が胃腸に流し込まれることになり、そちらの分解と体内吸収に身体の労力が取られてしまいます。

本来、腸のぜん動運動が最も活発になる早朝5時から7時の間については、

しっかり起きて排泄する

ことが必要なのです。

これは、太陽が昇ると共に起き、太陽が沈んでから就寝するという生活リズムで約20万年間を過ごしてきた我々人類のご先祖様たちがずっと繰り返したことなのですが、ここ数百年くらいで到来した現代社会の環境変化により、この排泄のゴールデンタイムも失われつつあるということなのです。

さらに、起きてすぐコップ一杯以上の水を飲めば、身体の水分不足の状態が解消され、老廃物排出の動きがさらに活性化します。

そして、すっきりお通じの後に、さっくりシャワーで洗い流せば心身ともにスッキリというわけです。

朝早くても、割と遅くても、起きるときのしんどさは実はあまり変わりません。

そうであれば、起きてしまったら改めて布団に潜るのではなく、一気に起きてしまい歩き始めてしまい、辛いのは一回で終わらせた方が効果的だと思います。

と、いろいろ早起きについての美点を書きましたが、それでも二度寝三度寝夜更かしが大好きで夜のラーメンもアイスも止まりようがない筆者からは以上です。

(平成29年8月26日 土曜日)