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2017年8月6日

ダイソンの自動掃除機がかなりいいので改めて使用感などをレポートします

ダイソンの自動掃除機




おはようございます。

もとビルメン会社所属、清掃や警備についても一家言持っております筆者の2017年8月の記事になります。

掃除機といえば、サイクロン型掃除機を世界で初めて上梓した英国ダイソン社のダイソンシリーズが有名です。

筆者の家にもダイソンのコードありサイクロン掃除機の初期型がありまして、これは購入後すでに10年以上経過していますが元気に活動しております。

しかしながら、筆者の家でも普段のフローリング床の清掃は、この10年間は自動清掃ロボット「ルンバ」の独壇場でした。

ルンバ以外は考えられなかったのです。

ルンバは初期型から2代目3代目、そして先ほど知人に譲ってしまった4代目までお世話になりました。

しかし、最近購入した「ダイソン360eye」という商品に乗り換えたところ、もはやルンバは不要になったという認識になりました。



ダイソン自動掃除機の凄いところ



まず、清掃性能が段違いに高いです。

ダイソンの自動掃除機は、高さはルンバより高いですが、円直径はルンバの3分の2程度です。

しかしながら、円直径そのまま集塵ブラシが横たわっており、一回あたりの清掃範囲はむしろルンバより長い、加えて清掃性能としても、コードありダイソン手持ち掃除機と遜色ない吸引性能を示してくれます。

物凄く綺麗になります。

普通の掃除機で清掃しても、ここまでの清掃品質を担保するのは難しいでしょう。

それは、この掃除機が、じっくりと床を舐めるようにゆっくり移動しながら、あの高バッテリーでのダイソンサイクロン式吸引で吸い込んでいくからで、一見綺麗な床からあっという間にクリアビンにホコリやら糸くずやら髪の毛が集まってくるのは爽快です。

続いて、一度清掃したとこは繰り返さない、一筆書きで清掃するところがGOODです。

つまり、一度で最大出力で清掃するので、何度も繰り返して同じところを清掃しようとするルンバ廉価版(注:最新版はランダム走行ではなく同じようにマッピングして清掃する機能がついていると思われます)とは段違いで、移動距離が短いです。

清掃していないところに移動して掃除し、清掃したところは立ち入らない、これで一旦清掃していたところに立っているのに、なんどもルンバがガツガツやってきて脚に当たってくるといった煩わしさから解放されます。

筆者の場合、キッチンの下で清掃を始めて、そしてダイちゃん(ルンバはルンちゃんと読んでいましたがもうルンちゃんではないのでダイちゃんと呼ばれています)がキッチンゾーンを出たら、炊事や食器洗いなど簡単にできるというわけです。

そして、清掃可能範囲を清掃し終えたら、清掃を始めたところにきちんと戻って来ます。

戻って来て入れば、清掃は終わったのだな、ということもわかるのは非常に気持ちがいいです。

この点、ルンバ(しつこいようですが廉価版は)はベースに戻っていることをもって清掃を完了したというみなしでしかなく、単にバッテリーが少なくなったにすぎないわけです。

この違いは大きいです。

このランダム走行ではないという点は、非常に使って見て便利でしたので、特記しておきたいと思います。

その他、使い勝手については電源ボタンを入れてから作動するまで30秒くらいのタイムラグがあるなど(ルンバはすぐ動き始める)、少し違うところもありますが、気になるほどではありません。

ダイソンの自動掃除機、10万円の出費になりますが、それだけの効用はあると思います。

そんな感じでレポートを終わります。

(平成29年8月6日 月曜日)