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2017年8月30日

iPhone次期シリーズ(8)からホームボタンが廃止されそうな雰囲気です


ウィキペディアよりiPhoneシリーズの歴史


おはようございます。

2017年8月の記事です。

いよいよ、次期「iPhone」シリーズが待ち遠しい季節になりました。

毎年毎年楽しみにしておりますが、次回発表の最新モデルでは躯体の下部についていていつも元の画面に戻すためにつかっている、あの「ホームボタン」を完全に廃止するかどうかということが巷で噂になっているようです。

iPhoneシリーズのホームボタン機能に似た仕様としては、筆者などはウィンドウズ95の頃から慣れ親しんだ「スタート」ボタンが突如消えてしまい、ウィンドウズ10になって本格的に復活するまでずいぶん難儀したものだという記憶を呼び起こし少しうろたえてしまうところがあります。


単に端末からボタンが消えるだけではない


iPhoneの新しいモデルにおいては、ベゼルという躯体の端っこの金具ぎりぎりまでディスプレイ表示領域とするため、物理的なホームボタンを廃止するという情報ですが、それだけではなく、なんと指などでタップするスクリーン上の仮装ボタンもなくなってしまうということらしいのです。

仮装ボタンとは、白っぽいボタンのようなものを、画面のどこか隅っこに表示させておいて、それを押せば(タップすれば)ホーム画面に戻る機能が担保されるというものですが、どうやら、そのタップするところのホームボタン「機能」すら廃止されて実装されません、ということなのです。

つまり、ホームに戻るための行為としてホームボタンをタップするのではなく、例えばタッチジェスチャといってトラックパッドやタッチパネルなどの上で、「特定の指の動き」を用いて操作する機能であり、ホームボタンという仮装ボタンの上をタップするという行為ではなく、なんらかの特別だけれども簡単なサインに似た動きでホームボタンに戻るというもののようです。

また、本人認証として、初めて顔認証にも挑戦するようで、持ち主及び持ち主が操作を許可した人を顔認証しておいて、その人が覗き込まないと操作できないといった仕様も加えるようです。

こうすると、カメラでiPhone側が誰が操作しているかを一旦「認識」した上で権限のある人ならばロックを解除するといった仕様になり、いちいち4桁や6桁のパスワードをわざわざ打ち続ける壮大な世界的な無駄指作業も一気に削減されるかもしれません。

他のスマートフォンについては、オンスクリーンの仮装ホームボタンに移行していき画面の広さを追求しているのに対し、アップルはホームボタンという機能を完全に取り去る決断をするのかもしれません。

発売が待ち遠しいところです。

いずれ時が経てばわかることではありますが、いろいろと予想するのがまた楽しいガジェット好きの筆者からは以上です。

(2017年8月30日 水曜日)