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2017年9月3日

北朝鮮が6回目の核実験を強行したと日本政府が断定(2017年9月3日(日曜日)14時)




おはようございます。

北朝鮮の核実験場があると断定されているプンゲリという都市を震源地とするマグニチュード6.1の地震波を日本の気象庁が観測し、2016年9月以来6回目の核実験を強行したと政府が断定しました。

前回のマグニチュードレベルをはるかに上回る大きさの地震を引き起こしていることからも、また北朝鮮が核弾頭を搭載したICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を繰り返し、先日は日本領空を侵犯して三陸沖に落下させていることからしても、アメリカを含む同盟国に対し、あくまで対話でなく核ミサイルという力で対抗しようとした暴挙です。

ただちに、国連安保理事会の開催を要請するということになりますが、北朝鮮はこれで、国際社会と対話をする意思がないことを明確にし、後ろ盾になっている中国の党大会前に面子を潰す動きをしたことになります。

核弾頭の開発とそれを的確に地球の裏側に「届ける」弾道ミサイルの開発により、北朝鮮にとってはそれこそが何よりも欲しい力ですが、いい加減にしてもらいたいものです。



弾道ミサイルは日本に向けて発射された



特に、弾道ミサイルの「実験」では、津軽海峡を通して太平洋上に落下するルートを意図的に取っておりますが、これは、他の方向だと中国、ロシア、そしてアメリカと同盟している韓国の「領土」の上を通ってしまい即戦争になることから日本上空に向けて撃たねばならず、その日本の中でも最も影響が少ない津軽海峡を通して襟裳岬沖に着水させたわけです。

あくまで向こう(北朝鮮)側の勝手な論理です。

随分と国としてなめられたもので、日本国民の生命財産を脅かす重大事案であることは間違いありません。

日本としては、諸外国と連携して〜の定番フレーズにとどまらず、日本に向けて撃って来たことに加え大規模核実験を強行したことを重くみて、厳正なる処置を行ってもらい、我々国民の生命財産を保護してもらうようお願いしたいところです。

取り急ぎ速報は以上です。

(平成29年9月3日 日曜日)