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2017年9月15日

ドラム式洗濯機の中の洗濯槽を掃除して臭みを取るという定期作業報告です




おはようございます。

2017年9月の記事です。

夏が過ぎ、朝晩少し過ごしやすくなってきた今日この頃ですが、暑い夏をフル回転して良く働いてくれた我が家のドラム式洗濯乾燥機で洗う洗濯物に、若干異臭が混じるようになってきました。

これは、特にドラム式洗濯機に起こる問題点で、たまった汚れがドラムの洗濯槽の外側にこびりつき、カビや細菌の巣となってしまい、これが洗濯機で洗濯する衣類に付着してしまうので、たとえ乾燥したとしても例えば襟元に異臭が残るといったことになってしまうのです。

前回は、この問題を酸素性漂白剤で解決しましたが、今回は手元にちょうどあった油汚れクリーナーを使ってみることにしました。


油汚れを分解する強力クリーナー



ちょうど手元にあり風呂場掃除で大活躍中の油汚れを分解する強力クリーナーを使ってみました。

泡で吹き付けるタイプですので、洗濯槽の中を覗き込みながらシュッシュッと泡材を適当にふりかけていきます。

一定量吹き付けたところで、手動で洗濯槽を回転させ、全体に薬剤をまぶします。

そうして放置すること20分、洗濯乾燥機の自動洗濯槽洗浄モードで数時間、ひたすら洗濯乾燥機のみを水洗いします。

洗浄が終わった後、排水口の糸くずフィルターを取り出してみるとびっくりです。

写真掲載はNG的な、糸くずというか泥的なこびりつき汚れがびっしりとたまっておりました。

すぐに生ゴミとして処分し、糸くずフィルター自体も洗浄します。

糸くずフィルターには、泥だか砂だかわからないざらざらで覆われておりましたが、これもまもなく綺麗になりました。

洗濯槽に戻り、顔を突っ込んで匂いをかいでみましたが、問題ない水準まで臭いレベルは下がっておりました。

あとは、洗濯槽の蓋と槽の間のゴムパッキン部分に潜んでいる、綿埃系のゴミをティッシュで丁寧に取り除き、なぜか1円玉などが発掘されましたがこちらも綺麗になりました。

そうして、いよいよ通常の洗濯モードを再開できる運びになりました。

これで、カッターシャツの襟ぐりや手首部分に臭いがこびりつくといったことはなくなると思います。

非常にいい仕事になりました。

ドラム式洗濯乾燥機については、メンテナンスが非常に面倒で、特に埃の排気口が狭くそこに埃がたまると通気不足になり洗濯槽の中が異常高温になる恐れがあるなど、構造上解決しなければならない部分がまだ多く残っていると個人的には思いますが、洗濯物を放り込むのも取り出すのも楽なこの仕組みは支持したいので、今後の改良が待たれるところです。

以上、家事素人の筆者からお送りしました。

こちらからは以上です。

(平成29年9月16日 土曜日)