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2017年9月13日

iPhoneシリーズ10周年の新商品発表イベントを夜中に起きて観た話です





おはようございます。

2017年9月の記事です。

たまには早起きしまして米国カルフォルニア州時間で朝の10時、日本時間深夜2時から始まるアップルイベントを「観に」行きました。

見るといっても実際にカルフォルニア州クパチーノのアップル本社に足を運ぶわけではないですが、ほぼライブでやっているイベントの模様がPCやタブレット、スマホ動画で流れるので、臨場感たっぷりにイベントを楽しむことができます。

筆者は実は英語のお勉強、プレゼンの参考と割り切ってこの動画を見返すのですが、今回の発表では、iPhoneシリーズ10周年として、新商品であるiPhone8に加えて、iPhone10(表記上は10とは記載せず「X」)も発表するという気合いの入れようでした。



時代の流れる速さに驚く



思えば、iPhoneというものが故スティーブ・ジョブズによって発表されてからもう10年になります。

時の流れの速さを感じます。

そして、最初に発表されたこの電話結合デバイスの概念に、世界中のガジェットマニアが飛びつき、一般の人にも認知され、さらにユーザー要望による改良につぐ改良を重ねながら、瞬く間に世界中に数十億台を提供するという状態になったというわけです。

今回の新商品発表イベントは、アップルの新本社「アップルパーク」のスティーブ・ジョブズ・シアターというこれまた記念碑的なプレゼン会場で行われた初めてのイベントであり、10周年と合わせて1年目となるアップルの新本社のお披露目の意味も込めていました。

これだけ、会社としての歴史を大切にする企業姿勢には、学ぶところも多いと思います。

そして、10年の歴史すら大切にするというかの国の姿勢に鑑みれば、日本という国は、非常に長い2,000年近い有史を持つ世界でも稀な国であるということを改めて感じ、ご先祖様が連綿と受け継いできた文化や伝統という重みみたいなものを大事にしたいと思うわけであります。

早起きしましたので、近くの護国神社にでも参ってこようかと思います。

早起きした結果の米国株式動向についてはまた相場観を外した感の強い筆者ですが以上です。

(平成29年9月13日 水曜日)