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2017年10月17日

車の給油残量少の警告ランプが点灯してから一体何キロくらい走れるのか





おはようございます。

2017年10月の記事です。

車で高速道路を走っておりまして、ふとガソリンの残量が少なくなっていることに気づきました。

本当は気づいていたのですが、なんとかなるだろ的に高速に乗ってしまい、そしてガスステーションのあるパーキングエリア(PA)を颯爽と過ぎ去ったところで気づいたわけです。

さて困りました。

高速道路を逆走するのは辛いですし、一旦出てしまって探せば見つかるでしょうが、そんなことをするのもおっくうです。

結局、そのまま走り続けることになりました。

この先の高速道路のPAにガスステーションはなく、自宅近辺に帰り着くまで約50キロメートルとありますが、果たしてガソリンはもつでしょうか。


結果余裕であったがやりすぎは危険



結果から申し上げますと、かなり余裕があって間に合ったようです。

ガソリンの給油量の残量は、どのくらいで警告ランプが表示されるのか、それは車種やメーカーによっても違いますがだいたいガソリンの残業が10リットルくらいで警告されるという仕様になっているものが多いということです。

とすれば、車種によっても違いますが、燃費リッター5キロメートルとしても、50キロメートルは走行できることになります。

そして、この50キロメートルという距離は、高速道路のPA間でガスステーションが置かれている距離ということなので、高速道路を走っていて警告ランプが点灯しても最寄りのガスステーションに立ち寄れば問題ない、ということになります。

問題は、筆者のようにそのままガソリンスタンドをスルーしてしまった場合です。

それでも、ガソリンの最大給油量は、タンクの容量以上に配管等がありますので、数リットルは多いとみられます。

したがって、例えば車のカタログ上、筆者の乗っていた車は60リットルと書いてありますが、実際にはそれ以上満タンにすれば入っているということになります。

タンク容量はタンク自体の容量であり、給油口までの配管の容量もありますので、カタログ表示のタンク容量よりも少しだけ多くガソリンが入るのは自明です。

結論として、給油ランプは一般的に高速道路でも次のガスステーションがあるところまでは十分走れる距離で設定されている、ということで、ランプ点灯してからでも50キロ程度は走れる計算で考えておけば良さそうです。

さて先ほどの筆者の車ですが、ぎりぎりだと思っておりましたが給油したところ56リットル入りました。

したがいまして、4リットル以上は余裕があったということになりますが、当然空になるに従ってエンジンの内部の負担が空焚きになって半端ないものになりますので、このようなことはあまりやらない方が良いと思います。

実は、ガソリン自体も当然重量がありますので、燃費やエコのことを考えるとタンク残量半分以下くらいでいつも走行する方が走行成績は良いという話もあります。

いろいろ難しいものです。

車についてはあまり詳しくない筆者からは以上です。

(平成29年10月17日 火曜日)