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2017年10月19日

本は電子図書リーダーで風呂に入りながら読む時代になるという話





おはようございます。

2017年10月の記事です。

漫画好きの日本人にも対応し、あのAmazonがついに防水仕様の電子図書リーダーを上梓するということです。

発売は2017年10月末予定だそうですが、この端末は、防水構造として、IEC(国際電機標準会議)規格IEC60529に規定された防水等級IPX8、すなわち、深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないレベルだということです。

ただし、高温のサウナなどの過酷な環境では流石に品質の担保はできないということで、ここは注意が必要です。



風呂で読書するという新しいスタイル



これまでも、筆者も風呂でブログを書いたりスマホゲームをしたりしたことは確かにありますが、これは非常に限定的に行なっていたやむなき手段でありました。

しかし、読書時間をなんとか確保したい筆者のようなせっかちな向きにとって、風呂の湯船に浸かりながら本を読めるというのは非常に魅力的です。

これだけで、この高価な電子図書リーダーを購入する意欲が湧くものです。

ちなみにこの「本」については画面の光で目が焼きつかないように、内部のライトがスクリーン表面を通してディスプレイ全体を照らし、目に向かって光が入らないようにしているということで、紙の本と同じような読み応えが期待できるということです。

さらに、紙の本では難しい、風呂に浸かったりシャワーを浴びたりしながらの読書というのは人類が紙を発明して以来のイノベーションの革新であります。

大変楽しみです。

といいながら、結局は漫画ばかり「読んで」しまうであろう筆者からは以上です。

(平成29年10月19日 木曜日)