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2017年10月18日

iPhoneのポッドキャストを使って気軽に英語のリスニングの勉強をしよう





おはようございます。

2017年10月の記事です。

さて昔は「ヒアリング」と呼ばれていた外国語(特に英語)のリスニングのお勉強ですが、筆者もその昔「ウォークマン」に吹きこんだカセットテープを再生しながら聞いていたものですが、iPhoneをはじめとするデジタルデバイスの登場で、こうした語学学習のハードルは極めて下がって来ていると感じます。

もはや、基礎語学力の領域では、先生は人口知能(AI)となる時代がすぐやって来そうです。

これは、AIに向かって話しかける英語、もしくは黒板なりノートなりに書いた英語、朗読する英語に、AI先生が話しかける英語の読む聞く話す書くの4技能を同時に伸ばし、話者の英語レベルを数分で把握したAI先生が、その学習者に最適な英語上達プランを適宜提案して学習を進めていくという方式です。

いわば、完全に自分の語学能力を把握していて24時間いつでも最適の授業進度で教えることができるスーパー先生の誕生です。



まず第一段階として英語聞きっぱなしの実現



さて、その前段階ではありますが、より多くの種類の英語を大量に「聞く」ことであれば、誰でも持っているスマホのオーディオ機能で簡単にできるようになりました。

筆者ももっているiPhoneを例にしますと、ポッドキャストという音楽配信アプリを使い、無料の、英語で提供されるプログラムをいくつか登録すれば、あとは勝手にこの番組プログラムの更新のたびに新しい放送内容を、続けてシームレスに聞き続けることができるのです。

ポッドキャストのアプリを開いて「編集」というタブをタップして、聞きたいポッドキャストの番組をいくつか選び、自分オリジナルの放送内容を作ったら、今度はその自作番組の最新版から再生するという設定で、ほぼ自動で英語内容の番組を流し続けることができます。

筆者はブルートゥースの片耳イヤホンを連動させ、これで家事などしながら聞き続けることで、英語力を少しでもあげようと努力しています。

ときどき、かかって来た電話が自動的にイヤホンの方に連動されてしまうので、これをいちいちスピーカー音声に変更するためにタップするのが面倒ですが、それでも、この片耳イヤホンスタイルは非常にながら学習にはいいのではないかと思っております。

全て英語だとやはり疲れて嫌になりますので、時々落語や虚構新聞なども挟み込みながら進めています。

英検1級も夢ではないところまで来ました。

このように、学習の方法としては日進月歩で、本も最新のKindle端末は防水仕様なので風呂の中でも読めるようになるそうです。

世の中の動きは早いものです。

ゆとりでしょ?そういう私はバブルでもない谷間の世代の筆者からは以上です。

(平成29年10月18日 水曜日)