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2017年11月13日

(個人的の課題にひとつの方向性を出したい話)一体いつ寝るようにしたらよいのか

睡眠中です



おはようございます。

2017年11月の記事です。

最近は早起きしていますなどと言っていますが、筆者は実はよく寝過ごす筆者でして、昔社会人になりたての頃、実に数回、寮の部屋で電話が鳴るので爽やかに起きて出たところ、上司(指導担当)が一体病気かどうしたんだ、と電話の向こうから語りかけられ、時計を振り返って卒倒するほど驚いた、というくらいの失敗経験も多くしております。

そういうのは20年以上経っても覚えているものでして、あの時は本当に申し訳ございませんでした、と一人で思い出して恥ずかしい話です。

別に深酒したとか徹夜したとか、そういうこともなく、むしろ普段より早く就寝し、たっぷり寝れると安心し、そしてたっぷりすぎるほど寝てしまったというわけです。

さて、いくら寝ても寝る前は目が冴えていて眠くなく、起きるときには眠い、そして午後2時くらいから急速にまた前日どんなに寝ていたとしても眠くなるというのはどういうわけなのか、ずっと疑問だったのですが、ようやく最近これは人間誰でも持っている体内時計のなせる「わざ」であるということがわかってきたようで、少し安心しています。

実は、睡眠禁止帯という時間帯があり、一般的に19時から21時の間は、眠気がもっとも強くなる22時以降とは正反対に、全く眠くなくなる、非常に眠気が少なくなるということがわかってきています。

要するに、睡眠禁止帯と呼ばれるくらい、1日のうちで最も眠りにくい時間帯というわけです。

ですので、一刻でも早く眠りたいという場合でも、この時間帯に無理に寝ようとしてもあまり効果は無いようです。

身体は正直なので、無理してもあまり効果はありません。

また、逆に午後2時、14時くらいはやっぱり身体のリズムで眠くなる時間帯だそうです。

これは、19時から21時にえらく頭が冴えているのと同じくらい、人間の体として普通のことなので、本当に眠くなったら5分でも仮眠を取るなり顔を洗いに行くなりしたほうが無理して眠らないように我慢するよりよいということになります。

そういうことで、筆者の個人的結論としては、先の記事で触れた人間の排便推奨時間帯である朝の5時から7時の間と、睡眠禁止帯を過ぎて夜の入眠最適時間である22時とを合わせて考慮しまして、できることなら夜22時に就寝、朝4時半に起床するといったサイクルが最も都合が良いのではないかと結論づけた次第です。

たまには、夜中まで飲んだり騒いだりすることもありましょうが、逆にあまりにも朝寝してしまうと一日中身体が重くて調子が出ない、といったことも経験上よく経験するところでありますので、できるだけ早起き早寝で過ごしていきたいと思います。

こちらからは以上です。

(平成29年11月13日 月曜日)