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2017年12月15日

クラウドシステムを利用したチャットツール利用でiPadが生き返った話




おはようございます。

2017年12月の記事です。

iPadが充電プラグの肥やしと化してしまい随分たっておりました。

しかしながら、そんなたまにAmazonプライム・ビデオで英語原文の洋画を見るくらい、あとは写真を大きく見たいな、と思う時にGoogleフォトに格納している写真を年賀状作成用にピックアップするくらいしか使っていなかったiPadが、にわかに自分ガジェットの中で盛り上がってまいりました。

チャットワークやトカロといった情報共有やりとりツールが出てきたことが大きいです。

これらのツールは、今までの電子メールを使った連絡方法に代わり、あらかじめある一定以上の信頼関係のあるメンバーが登録されているチャットツールの中で、自由に話題や案件ごとに対象メンバーを選んで、窓とかスレッドといった場所を開けば、そこに各メンバーがまるで井戸端会議をするように好きに意見を投入できるというわけです。

このような、常時適宜会話ツールをクラウド上のに展開できるようになり、できれば大画面で色々な情報を展開して見たい、という要望にiPadが適切に答えられるというわけです。

ツールアプリをインストールして、ログインするだけで同じ井戸端会議群を、iPhoneでもiPadでもPCでも見ることができます。

これは画期的だと思うのです。

入力も、iPhoneのフリック入力からPCのキーボード入力まで、自由です。

展開されている写真や動画を大きく見たい時には、iPadは最適です。

PCは取り出して見るのが億劫でも、iPadだと楽です。

このように、同じクラウド情報をどのデバイスという窓でも見ることができる時代、色々仕事や勉強のやり方も変わると思います。

紙に書いたメモを写真に撮ってチャットワークに展開する、これはまさに昔のCEOが毎日ファックスで社員向けに指示を飛ばしていたことと同じです。

このブログも、一度そのように手書きで書いて写真一枚でアップしてみるのも面白いかもしれません。

手書きもより鍛えていかないといけたいなと思った筆者からは以上です。

(平成29年12月15日 月曜日)