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2018年11月14日

毎朝ワイシャツにスーツで出勤するに当たって選ぶ手間を削減するための方法論を定めたので共有します







おはようございます。

2018年11月のスーツスタイルでのビジネスシーンにおける配信記事です。

10月も過ぎ、秋も深まりいい加減クールビズからフォーマルなスーツスタイルに変わって勤務する半年になりました。

そういうわけで、スーツにネクタイ、そしてワイシャツというトラディショナルなスタイルでの出勤に切り替わっておりますが、名刺や携帯スマホを上着の内ポケットに入れておけるという便利さの反面、スーツやネクタイ、ワイシャツをどう選ぶかという点についてどうもルール化されておらず朝の慌ただしい時間に右往左往することが多かったので、ルールの策定とそれによる運用ルールの明確化をいたしましたのでその共有をいたします。

まず、ワイシャツですが、一度着たものを洗濯なりアイロンなどにかけたあとは、備え付けてありますハンガーの一番右側にしまいます。

そうして、毎朝着るワイシャツは、左端に押し出されてくるものを問答無用にまずは着る、ということを徹底します。

このワイシャツ、古くなってきたなとか襟袖の汚れが目立ってきたな、といったことを感じた場合は、今日1日着た後で、捨てるか洗うか判断します。

捨てる場合はこのタイミングのみです。

ここを逃すと、ワイシャツは7枚、ちょうど一週間分ありますから、少なくとも営業日ベースでは10日程度後になるというわけです。

10日後、洗い直したものを着ないだろうな、と思ったら即処分します。

そうして、空いた1枠分、新しいワイシャツを購入するのです。

まずメンバーが卒業し、空きができてから、新しい人員を採用する。

ワイシャツの取り換えも、人材採用も、ある意味同じようなところがあるのかもしれません。

そうして、一旦着たものを一番右端に置き、そして毎日右端から押し出すようにしていくこと、これはかの野口悠紀雄先生が、「超整理法」という整理本で提唱された「押出しファイリング方式」そのままの応用ですが、結構簡単かつ満遍なく全てのワイシャツを試すことができるという意味でよい方法です。

こうしないと、気に入っている一枚だけを、その日に洗って次の日も着てしまう、ということを繰り返してしまいます、筆者のような一点喰いの志向の強い者には特に良い方法です。

続いてネクタイにおいても同じような方策を使います。

まずS字になっているネクタイ・ベルト用ハンガーを2本吊るします。

2本吊るすというのがミソです。

最初は右のS字ハンガーに、全ての手持ちのネクタイをまとめてかけてしまいます。

そうして、毎日、右のS字ハンガーの一番上にかかっているネクタイを手にとって、首に巻いて、帰ってきたらそれを「次もつけていいか」自問して、もうつけないと判断したら処分し、次もつけると判断したら、首から取り外して、左のS字ハンガーに吊るします。

そうして、右のS字ハンガーの全てのネクタイが左のS字ハンガーに移籍したあとは、今度は逆に、左のS字ハンガーの一番上のネクタイを毎朝手にとって、使ったら右のS字ハンガーに戻すということになります。

これは、厳密には「押出し法」ではなく。八の字法とでもいうべき方法で、端っこにあるものは連続して2回使うことになるわけですが、これも全体で見れば使う頻度を平準化することができます。

また、一旦「継続」と判断されたネクタイは、平均して全体のネクタイの半分が消化されたところでまたもう一度登場する確率となり、一旦下した判断をそれなりの期間尊重することもできます。

ネクタイを一本ずつ吊るして、ワイシャツと同じように押出し方式にするのは、クローゼットがかさばるためあまりお勧めできません。

8の字になりますが、それはそれで良いと思っています。

最後にスーツです。

ズボンの方が破れやすいので、筆者はいつも2パンツ、1上着のセットで買います。

ですので、パンツの方は、2日に一回使います。

前日使った方ではないパンツを履く、これで十分です。

上着は1着なので特に困りません。

以上、こうしたルール化を行うことで、買い替えのタイミングを逃さず、スーツでの出社をストレスなく行うことができるようになりました。

引き続き、頑張って参りたいと思います。

スーツの着こなしはまあ良いとしても、仕事の中身がさっぱりでこれから構築していきたい筆者からのコメントは以上です。

(平成30年11月14日 水曜日)