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2018年6月24日

伊崎の夕市という都心の港の魚の即売会に久しぶりに行って来たという話です





おはようございます。

2018年6月の魚市に関する配信記事です。

筆者の住む福岡市は、都会でありながら少し行くだけで田舎情緒溢れるスポットがたくさんあるのが魅力の街です。

そんな中、普通魚の市といえば朝が定番なところ、15時、つまり毎週土曜日午後3時から開く魚市が福岡市中央区、という都心のすぐそばにあります。

上の地図で見ても明らかなように、プロ野球球団の福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフードームを、川向こうに望みながらの伊崎漁港で、その夕市は開かれるわけです。





都心の漁港と言いましても、かなりの水揚げ高を誇る漁港であり、博多湾に面した由緒正しい歴史ある漁港であると言えましょう。

さて、その夕市ですが、せっかちな福岡市民は15時の開始の数十分前にはすでに集合して、自分が買うべき魚介類を見定めています。

「鐘がなるまでお金も魚も受け渡ししない」

というルールが厳格に守られる中、これを買いたい、とあらかじめ申告して「予約」しておこうという人だかりで一杯です。





お客の熱気に押されるように、14時55分すぎには、フライングで鐘が鳴らされます。

それから、一気に買い場は盛り上がりを見せます。

買い物客も、筆者のような個人客もいますが、どこかのお店をやっています的なプロの方々もかなりおられます。

都心の飲食店で、さらに漁港まで買い出しに行く時間がなかなか取れない人も、この伊崎漁港であれば、わずか車や自転車でものの20分もあれば、着いてしまいます。

そして、一気に場は盛り上がりますが、15分程度ですでに終了的な感じになって市場は終了となります。

かのグーグルマップにも、15時から15時15分、と登録されている伊崎の夕市のお話でした。



筆者もエビやイサキといった大型魚を買って、踊り食いをしたり焼き魚にして食べたりしました。

たまには漁港での買い付けも楽しいものです。

そんな、豪快な食生活を遅れるほどよい田舎な都会、福岡市にぜひ一度来られてみてください。

最後は観光案内になりましたが今日の記事は以上です。

(平成30年6月24日 日曜日)