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2013年10月11日

キャッシングとローンの違いについて改めて確認しておくという記事です







おはようございます。

2013年10月のキャッシングとローンに関する配信記事です。

キャッシングとローンとの違いは何でしょうか。

キャッシングは小口でローンは大口であるというのもありますが、より明確な区分は返済方法にあると思います。

ローンは元利均等返済か元金均等返済の違いはありますが、将来の複数回の各返済日において一回の返済額が決まってくる方式で一括返済は特約の場合が多いです。


一方、キャッシングの方は1ヶ月くらいの短い期間で一旦キャッシングして借りたお金の一括返済を行う場合が多くなります。


返済は借り換えといって、同額+利息分をまたキャッシングするという方式が一般的になります

つまり1ヶ月毎に借り直していくということです。

これは、返済できなければ雪だるま式に利息が元本に加わっていくことにもなりかねませんので気をつけなければなりません。

返済について自分でしっかりと予定を立てておかないと、計画的に返済できなくなります。


実質的には1ヶ月毎の借入をして返済をしつづけるということになりますので元金が減りにくいのです。

元本は減りにくいし利息も含めて「借り直す」ことが簡単にできてしまうのがメリットでありデメリットにもなります。

そもそも元金残高がいくらであるのかも判りづらいですので、
あくまでもキャッシングは一過性のものという理解でご利用下さい。


まとまった額のキャッシング残高がある場合、長期のローンに振り替えて計画的な返済プランに仕切りなおしたほうがよさそうです。

お金を借りる、お金を投資するといったリテラシーの強化が待たれます。

お金のことには詳しいですが、決してお金持ちではない筆者からは以上です。

(平成25年10月11日 火曜日)