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2013年10月7日

新しいサービスであるところのSNS(ソーシャルネットワークサービス)を行う際のリスクについて






おはようございます。

2013年10月のSNSを利用している皆さんにお知らせです。

近畿圏の小学校40代女性教諭がインターネットの会員制交流サイト「フェイスブック」(長いので以下FBと省略)に「モンスターやっつけた云々」と保護者面談での父母保護者を中傷するような書き込みをしていたということで、同小学校は教諭を担任から外し自宅待機としたそうです。

県教育委員会は処分するとのことですが、残念なことになりました。

しかし、基本的なインターネットリテラシーが抜けている40代女性が教師だというのも今の日本のあまりにもお粗末な状況です。


お粗末ですが、このような技術の普及が急速に進んだことから、そのリテラシーが追いついていないのもある程度仕方のないところなのかもしれません。

これに限らず、ツイッターやFBといったツールは、個人的事情如何にかかわらず一瞬にして拡散されるという機能をもっており犯罪の予告や吹聴、他者への中傷やプライバシー侵害に満ちている側面もあります。


少し昔まではブログにセンシティブなことを書いて「炎上」することが多かったようですが、今は炎上どころか被害に応じて直接処分される世の中です。


インターネットと付き合う場合には、「その情報は一瞬で世界中の人に知り得てよいことか」という点を肝に命じることが必要です。


企業投資のインサイダー情報にしても然りです。


インサイダーは漏らさないこれが自分の身を守るためにも重要です。

気をつけたいと思います。

あまり重要なことは載せていないし記事の価値もないので安心なブログ筆者からは以上です。

(平成25年10月7日)