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2013年12月14日

カプチーノとは具体的にどういうコーヒーなのか聞いた限りで書いておきます




おはようございます。

2013年12月の記事です。

喫茶店でメニューにあるカプチーノというのを注文したのです。

そのものズバリのコーヒーというのがなかったからですが、そもそもコーヒーとどう違うのでしょう。

更に、同じようにカフェラテだのカフェオレだのありますが、まとめて整理しておきたいと思いまして筆を取りました。

まず、広義のコーヒーの抽出方式に二つあり、浅煎りの豆を普通にお湯で抽出するドリップ抽出方式と深煎りした豆を敷き詰めて高温高圧で抽出するエスプレッソ方式があるとのことです。

水出しコーヒーというのもありますが、ドリップ抽出方式の一種です。

ドリップ抽出されたものをそのまま飲むとただのコーヒー、ミルクを入れたらミルクコーヒーです。

エスプレッソ抽出されたものをそのまま飲むのをエスプレッソと呼びます。

初めて知りました。

大変濃いコーヒーです。

少量ですので器も専用の小さいものを使います。

そして、そのエスプレッソに、ミルクを入れたらカフェオレ、高温高圧の泡立て牛乳を乗せたらカプチーノ、そして、同じく泡立て牛乳を少し垂らしたのがカフェマキアートというとのことです。

これで、似たようなコーヒー種類の整理ができました。材料を要素分解すると、コーヒー、エスプレッソ、ミルク、泡立て牛乳の4つとなります。

あとはその組み合わせにより呼び名が違うということになります。

これで洒落た喫茶店でも迷わずに注文できそうです。コーヒーより紅茶、紅茶よりお茶派の筆者からは以上です。

(平成25年12月14日)

(注)写真はお茶です。