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2013年12月7日

2013年12月に見た駐車場の上で八百屋の商売するという発想が凄いという話




おはようございます。

2013年12月の記事です。

筆者の会社に行く途中、駐車場の上で野菜を売っている店があります。

地産地消の無農薬、低農薬というのが売りで繁盛しています。

かなり朝早くからおじさんやおばさんが甲斐甲斐しく商品を並べ、夕方も遅くまでやっているので重宝しています。

生産者が直接そこで売っているもようです。

もちろん一農家では品揃えが広がらないので、友人の同業の商品もそこで並べているとか。

そうすると小売の機能も果たしていることになりましょう。

糸島や七山から福岡市内まで運んでくるのは大変だけれども、道の駅に並べるよりお客さんに近くて楽しいとのことです。

駐車場を貸している「家主(家ではありませんが)」にとっても、各種権利関係が複雑な賃貸借契約ではなくて駐車場利用契約ですので、契約関係も簡便ですし、借りる側も売上がいい間だけ月極駐車感覚で借りているので、双方にとってメリットがある究極のお手軽不動産運用ではないかと感動しています。

最近は「店舗」を駐車場スペース数個分まで「増床」し、看板まで作って「店構え(構造物ではありませんよ念のため)」もしっかりしてきました。

それで、ちゃっかり「お客様用駐車場」も確保しています。

いろいろな工夫で、消費は喚起されるものなのかもしれません。

八百屋前からお伝えしました。

写真は禁煙の煙草屋というパスタ屋です。

ラーメン好きな筆者からは以上です。

(平成25年12月7日)