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2014年1月14日

年下の義理の兄がいるときの呼び方に少々困惑する(親戚考察)

家系図の例



おはようございます。

2014年1月のビルメン王(@shinya_ueda)提供のブログ配信記事です。

筆者の妻の実の兄は私と同い年ですが、日本語として筆者からは義理の兄、「義兄」と呼びます。

筆者の場合同学年同年令とはいえ、厳密にいいますと義兄より10日ほど筆者の方が後に生まれたということですので、文字通り兄と呼ばせていただくくことに違和感はないのですが、さて例えば妹の夫が自分より年上でも自分からは義弟と呼ばなくてはならないのでしょうか。

年齢が上だから「義兄」とよんでもいいような気もしますが、年齢の上下は全く関係なく、妹の夫であることの関係を示す「義理」の言葉であることから、義理の弟「義弟」と呼ばなくては日本語としておかしいことになります。




国際結婚の場合は?





えらく年上の義理の弟(しかも国際結婚)を持つ方からのご相談にお答えしましたが、無理して日本語のカテゴリーにおさめる必要はなく、恥ずかしがらずにファーストネームで呼べばよいのではないかとアドバイスさせていただきました。

因みに姉妹でも用法は同じです。

ぎし、ぎまいと読みます。

にわか姓名鑑定団からは以上です。

(平成26年1月14日)

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