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2014年1月24日

サイトのPCからモバイルへの流れは双方の垣根も溶かすかもしれない

モバイル端末




おはようございます。

2014年1月の配信記事です。

モバイル端末(スマートフォンが主ですが、一応ガラケーと呼ばれる端末もインターネットアクセスは当然可能ですのでかような定義としました)は、多くの人の予想を超える速度で急成長して私たちの生活を変えていきました。

それもそのはず、PCでは有線でインターネットにつなぐためにジャック(端末)を繋がないといけないというのが面倒であるところ、外出先においてWifi環境以外においても自前の携帯電話回線を通じてインターネットにいつでも手軽にアクセスできるモバイル端末が、インターネットアクセスのファーストチョイスになるのは自明のことだったのかもしれません。

既に2013年中に、ネット利用デバイスとして、モバイル端末がPCを追い抜いたとの観測もあります。

モバイル利用時間がPC利用時間を超えていき、その差が開いていくのはもはや止められない流れのようです。




極めて大きいモバイルネットユーザー層




隣国中国では、モバイルネットユーザー数が5億人に達するという勢いだそうで、我々にはよくわからない数字の領域に到達しています。

筆者も、ガラケー時代に商品をその端末から購入したことはありませんが、スマホに変えてからはよく買います。

PC(特にWindows系)は立ち上がりや動作が遅く重いと感じられるので、PCに向かうときは家や会社で表計算ソフトで表を作るか、ワープロソフトで文書を作成するか、長い連絡電子メールやこのブログを書くくらいになっています。

モバイルとPC端末の差は、もはや指で入力ができるキーボードがくらいしかないのではなかろうかと思います。

今後は、モバイル/PCといった垣根すらなくなっていくのでしょう。

モバイル対応がどうも遅れているブログレイアウトの筆者からは以上です。

(平成26年1月24日)