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2014年2月17日

黒板なのに緑色なものが主流であるのはなぜかという謎に迫ってみます

倉敷の北田証券前の黒板



おはようございます。

2014年2月の配信記事です。

写真は岡山県倉敷市の美観地区にあります
北田証券という証券会社の
日替わりマーケット情報黒板です。

今日のお題は、黒板と呼ぶのに
なぜ多くは緑色なのかという
疑問に答えるものです。

ちなみに、英語でも「Blackboard」と
呼ばれます。

そして昔の学校や図書館や予備校の
教室には、確かに黒色の古い黒板も
あった記憶があるのですが、
いつしか緑色が侵食して来たように
感じています。




実は最初は間違いなく「黒」板だった




実は、名称のとおり「Blackboard」が
輸入された当初のそれは紛うことなく
黒色で、日本人は直訳して黒板と
名づけたのですが、目の優しさを
考えた場合、黒より緑のほうが
より良い(遠くからでも見やすい)と
いう理由により、1954(昭和29)年に
日本工業規格の規定を変更し、
以後色については黒もしくは緑と
規定されることになりました。

そういうわけで、今は「緑板」が
主流になったというわけです。

青信号というのに緑、お金を
扱うのに銀行というのは
別の機会に致します。

黒板の相場予想が有名な、
倉敷の北田証券前からお伝えいたしました。

ちなみに株式投資は下手で
赤字まっしぐらの筆者からは以上です。

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