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2014年2月8日

飲み会も訪問もちょっと顔を出すつもりくらいがちょうどいいかと思う

ちょっと一杯のつもりで飲んで




おはようございます。

2014年2月の配信記事です。

飲み会や食事の席や会談の場などに、
ちょっと顔を出すという言い方があります。

飲み会の場合、
翌日朝早く現場に直行するような
事情があるときには、
あまり長居はしたくないけれども、
それでも仕事上の付き合いや
久しぶりの友人に会うなど「ちょっと」
顔を出すということは多いです。

さて、その「ちょっと」という時間は
どのくらいの時間なのでしょうか。
筆者は本当に顔を出すだけで、
差し入れの日本酒一升瓶を
持ち込んですぐ退散した
(別の飲み会があった)事例や、
遠来の友人に本当に握手と
土産を渡してそのまま
立ち去った(仕事に戻った)事例から、
ちょっと顔を出すかと
行ったが最後、
最後の4次会まで付き合って
午前3時(そのまま寝ずに翌朝仕事)
という事例もあります。

あまりにも標準偏差が大きすぎ
参考にならないかとも思いますが、
およそ30分程度が中間値でしょうか。




顔を出すという真意




顔を出すという語感からは、
飲み会の部屋を外から
覗きこんで挨拶するという
感じもするので、
30分ならば立派に「参加」
しているのではないかという
向きもあろうかと思いますが、
本当に部屋を覗いただけで
去ったならばあまりにも
つれない感じが致します。

一杯くらい飲んでいきなさいよというのがちょうどいい塩梅で、
参加者にそれぞれ短い話をすれば30分程度はすぐ過ぎるでしょう。

ちょっと顔を出したばっかりに、
そのまま深夜午前様となり、
寝坊が怖くて徹夜したまま
翌日の大事なお客さんとの
ゴルフにJRで向かったところ、
残念ながら車内で熟睡→終点で
車掌さんに起こされる→反対の電車で
取って返したけれど大幅遅刻
といった失敗談も筆者にはありました。
ちょっとのつもりがそうならないように
気をつけたいと思います。

ちょっと変わってるねと
よく言われる筆者からは以上です。

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