このブログを検索

2014年2月11日

「実写版ハリー・ポッター」に若者の底知れぬ才能の片鱗を筆者は見た

クィディッチ:Twitter投稿より




おはようございます。

2014年2月のビルメン王の配信記事です。

いつだって若者は先駆者です。
そして、その才能は大人には測れません。

写真はハリー・ポッター「クィディッチ」
(Quidditch)の様子です。

野球部なんだから野球しようよという
突っ込みもありましょうが、
筆者はここに底知れぬ若人の才能と
いうやつを見ました。

空恐ろしい、嫉妬に似た感情すら感じます。

この画像、海外のネットのみならず
大衆紙の紙面を飾るまでに大ブームです。

これこそクールジャパンの真骨頂として、
真似する海外の方々も続出しています。




部活の時間は非常に濃密




野球部に限らず、中学や高校の
部活動の時間というのは
相当に濃密です。

当然取り組むべきスポーツやら
文化活動も行いますが、
それ以上にそこに集った者同士が
織りなす人間模様と経験のほうが
将来役に立つような気がしています。

企業の泊まりがけの集合研修も
その傾向があり、研修プログラムの
講義で聞いたことはすっかり
忘れてしまったけれども、
失敗続きだった班に分かれての
ワークショップやシミュレーションは
案外何年たっても覚えておりますし
(私も失敗しました)、
夜の懇親会(ジャージパーティー)
での各人のくだらない話こそ
人間関係の潤滑油のようだと
感じています。

かの高校生の才能が社会で
花開きますように。

大人の方も柔軟な思考を持つ
べきではないかと思いました。

このような、随所に遊びの要素を
織り交ぜた、風通しのよい組織を
作れば会社の業績も自然と
上向くと信じています。

次のとある懇親会の席では、
制服準備のうえ「フォーチュンクッキー」を
先輩たちとともにやろうと思います。

セーラー服とは船員服
(海軍の男性用軍服)のことであり、
高校生の制服(主に女子)のことを
指すのは日本だけだということを
最近知ってまたびっくりした筆者からは以上です。