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2014年3月10日

英語で書いたという記事を日本語で書いて日本語と英語の違いを語る話

イギリス語



おはようございます。

2014年3月の英語と日本語に関する配信記事です。

Guten Tag ! Good afternoon ! おはようございます世界のみなさんこんにちは。

世界進出を目指しビルメン王からBirumen KINGに衣替えしようとしたわけではないのです(それは長期的な目標とします)が、英語で書いてみたことで思ったことをお知らせしたいと思います。

まず第一に単純ですが英語の勉强になるということです。

自分の書いた(日本語の)記事ですから書こうとすることは明白なのですが、他の言語でどう言えば伝えたい意図が素直に伝わるのか大変難しく勉強になります。

翻訳ソフトも使いますがなかなか意図どおりにいきません。

しかしながらその中でもGoogle翻訳はかなり使える気がしました。

恥ずかしがらずに続ければ私の英語も実用ベースに乗るかもしれません。

逆に筆者がある日本語訳を見てちょっと変だなと思う点もあることですがそれは優しく見守っていることからすると、失敗や恥ずかしさを恐れずどんどんやってみることかと妙に勇気づけられました。




海外で見た衝撃的な日本語




因みに日本語訳として筆者が最も衝撃的だったのは、シンガポールのチャンギ空港(世界的な国際空港です)において、「ラウンヅ」という標識を発見した時です。

電飾付きのきれいな案内板だったのに残念な感じもいたしましたが、世界的な国際空港においてもこの程度ならば、筆者の英語くらい笑って許せるものだとこの先の海外出張において妙な自信を得たのを思い出します。

次に、やっぱり日本語というものの便利さを再認識したことです。

同じことを話すのに必要な文字数が、英語と日本語では倍近く違います。

英語の方が文字数が多いしスペースを取るということです。

漢字仮名交じりという世界でも独特の日本語の体系が為せる技です。英語は小文字大文字その他記号含めて100あれば足りますが、日本語としての漢字かな交じり語は優に10,000を超えます。

日本語すごいです。この日本語をいうのを成人してからマスターするのは大変です。

自分の子供を見ても、あれだけの漢字の書き取りを小学校から中学校にかけてやり続けなければならないのはきついですが、逆に初等教育においてしかこれだけの体系を習得させるのは困難でしょう。

私の(子供が)通っている英語塾の先生も、まずは世界で勝負するなら日本語が大事だと言っていました。思考の深さは母国語で図られるということなのかと解釈しています。

最後に、世界は広いなということを感じたことです。

英語に限らず言語は膨大です。

日本での2020年東京オリンピック招致で決め手の一つとなったスピーチを決めた滝川クリステルさんは、「お・も・て・な・し」という(日本語の)語句だけではなく、それをIOC共通語のうちの第一言語であるフランス語で完璧に解したことでIOC委員の心を掴みました。

因みに、近代オリンピックはフランスのクーベルタン男爵により提唱された関係もあり、その大会の公用語はフランス語と英語なのですが、その解釈に相違がある場合はフランス語を優先する、すなわちフランス語を第一公用語とすることとのことです。

ですので、オリンピックは、Olympic GamesではなくJeux olympiquesが正式名称ということになります。

第二外国語は独逸語だった、海外に出たのはたった五度の筆者からは以上です。

いつかはパリのエッフェル塔に登るべく、東京タワーで予習したいと思います。

(平成26年3月10日 最終更新:平成28年3月10日)

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