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2014年3月30日

[2014年3月少年野球]50チーム以上出場の福岡市大会で優勝!

桜満開です



おはようございます。

2014年3月の少年野球大会に関する配信記事です。

春の高校野球、正式には第86回選抜高等学校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)が平成26年3月21日(金)から12日間の日程(準々決勝翌日の休養日1日含む)で、阪神甲子園球場にて開催されております。

同じように、全国で軟式野球をやっている小学生チームにとって、まさに「小学生の甲子園」と呼ばれる夢の大会があります。

全国約15,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」大会です。

第1回大会は昭和56年。平成9年第17回大会より高円宮杯が下賜され、平成21年からは何と六大学野球の聖地でもありプロ野球球団の東京ヤクルトスワローズの本拠地でもある明治神宮野球場で開催されているのです。




福岡市大会(出場50チーム以上)で優勝




さて、その平成26年大会の地区予選大会が、某県某政令市の福岡市でも行われました。

県代表を決める県大会の前の地区予選といってもトーナメント形式での出場チームは既に50を超えています。

上位4チーム(準決勝進出)が次の県大会に進むことができるのですが、何と筆者の子供も所属する地元チームが優勝したのです。

決勝まで6戦全勝。圧巻の快進撃でした。

これもひとえに小さい時から粘り強く教え続けてくれたコーチ監督の努力と、練習環境確保のために奔走した保護者のみなさんと、何より連綿と続くチームの諸先輩である歴代チームメイトの少年青年たちが頑張る背中と後輩への温かい指導があったからこそ花開いたものだと思っています。

地区予選優勝という快挙を成し遂げ、満開の桜の下で祝勝会兼花見となったわけですが、明日からは市内全てのチームに追われる身になった我がチームです。

早速他チームからマークされ、これからの道のりは更に多難となりましょうが、頑張って貰いたいものです。

何はともあれ、本日ばかりは優勝おめでとう!一つのチームの一つの勝利です。

花見会場(片付け中)からは以上です。

(平成26年3月30日 最終更新:平成28年2月24日(水曜日))

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