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2014年3月17日

保証書の有効期限をポイントカード履歴を元に証明するという粋な方法


壊れかけのRadio 徳永英明さんは福岡市出身です



おはようございます。

平成26年3月のラジオに関する配信記事です。

さる家電量販店での出来事です。

筆者が使っている小さなデジタルデバイス(市価3,000円相当のワイヤレス方式イヤホン)のバッテリーの保ちが非常に悪くなり、加えてブルートゥースのつながりも怪しくなり、ただでさえ筆者の能力不足で聞き取りにくい英語のラジオやポッドキャストの音声が、ぶつぶつぶつっとなってしまう事象が頻出する事態となってしまいました。

難しすぎて聞き取れません。

日本語ラジオでも同じでしたので、機械の故障と認定したのですが、家の棚の中に購入した時の保証書の切れ端だけは持っていたので、念のため購入した家電量販店に出向いてみました。

保証書といっても、購入した時の外部パッケージの一部が保証書の代わりになっているだけのもので、日付も何もありません。保証書の脇には、「購入店舗と購入日を証明できるものを同時に保管下さい」と書いてありますが、買った時のレシートは見つかりませんでした。




このような保証書でも有効なのでしょうか




さてこのような状態でお店のカウンターに申し出たところ、意外なことに「当店ポイントカードやクレジットカードでの購入ですか」と聞かれました。その通りだったのでその量販店共通のクレジットつきポイントカードを提示すると、すぐに購入履歴を調べてくれたのです。

結果、筆者の購入した日からはその保証書の有効期限である6ヶ月を超過していたので、無料修理は受けられなかったのですが、筆者は大変すっきりして代わりの同様のデバイスを購入いたしました。

店側で保有している顧客情報を、このような場合に拠出することで、顧客サービスにつなげる手法は大変興味深かったので、ここに報告致します。

英語のラジオの聞き取りにくさは相変わらずですが、次からはレシートと保証書を合わせて保管しておこうと思った筆者からは以上です。

(平成26年3月17日 最終更新:平成28年3月17日)

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