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2014年5月10日

流行るスポーツ漫画が競技人口を広げ競技力を向上させうるという考察

ジェットストリームアタック



おはようございます。

2014年5月のスポーツ漫画に関する配信記事です。

思えば一年のうちの3分の1が終わってしまいました。

そしていよいよスポーツのシーズン到来です。

欧州サッカーではACミランで10番つける日本人選手が現れたり、同じくインテルでキャプテン候補になったり、米国メジャーリーグでは完全試合一歩前の日本人投手が登場しています。

いよいよ世界男子テニスでも世界ランク10位以内の日本人選手が登場するなど、最近の日本は驚くほど元気と思うのは筆者だけでしょうか。

政治経済の世界ではバブル崩壊より既に四半世紀、失われた20年などと言われますが、どっこいスポーツの世界ではメジャースポーツもマイナースポーツも、確かな育成プログラムと指導者の質的向上により、才能ある選手たちの能力モチベーションが大きく花開いているようです。

この違いは何なのでしょう。




やっぱり漫画がここでも活躍していると思う




筆者は漫画の効用と貢献を抜きにしては語れないと思っています。

サッカーにしろ野球にしろテニスにしろ、幼少時代にそのスポーツに興味を持つような漫画作品が多く出ています。

しかも、昔のようにこれらの漫画は[バレーの「アタックNO.1」のような]人間離れした技を超人的な訓練で繰り出すものではなく、練習に臨む準備や態度、心構え、そして相手へのリスペクト[尊敬]なども含めたリアルな骨太のストーリーに仕上がっており、単なる勧善懲悪ものではないことも深みを増しているような気がしています。

強くしたければそのジャンルの漫画を磨け。

というところでしょうか。

やっぱり漫画の話になりました。

「YAWARA!!」連載終了と日本柔道の凋落に何らかの関連を思わずにはいられません。

そんなまんがばっかり読んでいる筆者からは以上です。

(平成26年5月10日 最終更新:平成28年5月10日)