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2014年5月12日

おしゃれで逆に油が上へ上がっていくというタイプの砂時計の紹介です

逆砂時計




おはようございます。

2014年5月の砂時計に関する配信記事です。

逆に色付きの液体が上がっていくタイプの砂時計の紹介です。

厳密には砂時計ではありませんが、イメージしてもらうためにあえてそのように呼ばせていただきます。

3分とか5分とかいったちょっとした時間、砂時計を利用すれば料理などの「分単位の時間を測る」際に重宝します。

この点、世の中にたくさん出回っているキッチンタイマーでは、いちいち何分何秒と設定してからスタートボタンを押す必要がありますし、時間が来たらうるさいタイマー音を消すための動作がまた必要です。

この点、砂時計ならば砂が落ちきったところで別に音も鳴りませんし、時間が過ぎたかどうかひと目見ればわかりますので楽です。




ラーメンをほぐす3分をはかるのに重宝




筆者の家では、ハイアットという某グローバルレベルのシティホテルチェーンの喫茶ルームで使われている、紅茶の葉が出るまでの逆砂時計[写真参照]を購入して、歯磨き時間測定や紅茶のティーバックを取り出すタイミングやラーメンをほぐす時間などで使っています。

これは通常の砂時計とは逆に、色のついた小さなリボンのような蒼い素材が、透明な油の中を下から上に移動していくもので、ちょっと幻想的です。

ご興味ある方は、筆者の会社が管理しているシティホテル内のショップで購入いたしますのでご用命ください

2,000円+消費税くらいです。

いいサービスにはちょっとしたアクセントが必要、が信条のビルメン君からは以上です。

(平成26年5月12日 最終更新:平成28年5月12日 木曜日)