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2014年5月18日

一体感ができて楽しいリレーマラソンに複数家族で参加してみました話

東京マラソン2011



おはようございます。

2014年5月の健康的な記事です。

手軽にできる運動であるマラソン・ジョギングを始める人が最近周りに多いように感じます。

フルマラソンに飽きたらず、100キロマラソンといったウルトラマラソンに挑戦する猛者もいらっしゃいますが、より手軽に、またみんなで走ることによる開放感と一体感を感じたいということで、リレーマラソンが各地で盛況に行われているようです。

リレーマラソンとは、10人程度のエントリーを行い、そのチーム内で一本のタスキを回しながら、周回コース(基本的に2キロメートルのものが多い)を21周と195メートル走るものです。

最初の走者もしくは最後の走者のみ2.195キロメートルとなりますが、残りの20人はひたすら2キロの周回コースを回ります。

制限時間は4時間程度ですがほとんどのチームは3時間半程度で回り終えるようです。




みんなで走る一体感が楽しい




デカスロンは1人で10種目行いますが、リレーマラソンは10人で1つのマラソンコースを走るということになります。

「伴走」という仕組みもあり、走り足りない人は自チームの応援がてらいくらでも走ることができます。

筆者もさるリレーマラソンに出てきたのですが、一位になったチームのタイムは2時間12分程度でした。

これはフルマラソンとしても秀逸のタイムです。

世界中で最も速い人間が100メートルを全力で走るとして約10秒(厳密はウサイン・ボルト選手の持つ9秒58というのが現在の世界記録で、この0コンマ何秒というところが人間の限界に挑戦している部分なのですが今回は省略します)ですが、マラソンは1キロメートル3分のペースで走って約2時間6分ちょっとですから、同じ換算をすれば何と100メートルをわずか18秒で42.195キロメートルの長丁場を走りきっているのです。

常人ではありません。

この3分の2の速さだとしても、100メートルに換算すれば27秒ですから相当早いです。

これだとタイムは3時間9分ちょっととなり、3時間を切れません。

サブスリーという3時間を切るのが市民(プロ)ランナーの一つの目標といいますが、これでも十分おかしな領域に入っているということが改めてわかります。

御年50歳手前にして、2時間40分台を叩き出す市民ランナーの先輩を持つ筆者ですが、この方についていくにはリレーマラソン1周分がやっとという筆者からは以上です。

(平成26年5月18日 最終更新:平成28年5月18日 水曜日)