このブログを検索

2014年5月8日

時間と機会が大切な人の場合お金はその次になるものであるという議論

ラーメン二郎



おはようございます。

2014年5月の時間価値に関する配信記事です。

銀座の「すきやばし次郎」という寿司屋でアメリカ合衆国のオバマ大統領と日本国の安倍首相が夜の会食に及んだというニュースがありました。

東京に出張することはありますが、次郎は二郎でもラーメン二郎の方ばかり興味をそそられる筆者には少々遠い話ですが、国同士の首脳が会食する際に値段云々は言っていられません。

このように、30分18貫30,000円(税抜)から、という料金設定の店が成り立つのは理由があります。

ラーメン二郎が流行るのはその圧倒的なコストパフォーマンスですが、別のコストパフォーマンスがすきやばし次郎の方にもあるということです。




お金より時間の方がはるかに大切な場合がある





お金持ちがちょっといいものを食べたいと思っても、同じ人間ですから食べられる量には限りがあります。

皆さんも一生であと何回食事できるか数えてみると、「意外に少ない」と感じることがあるかもしれません。

そのような貴重な食事の機会、さらに気の置けない友人や大切な家族と行く場合、そんな貴重な機会を最大に活かしたい、お金を少々払っても大事な時間にしたいという欲求は誰しもあるのではないでしょうか。

このような方々は得てして「時間的制約」が強いです。

ですので、二時間超フルコースの3つ星レストランでの機会より、30分で寿司をつまむという「食事」の時間にくつろぎと快適さと美味を味わいにやってくるのかもしれません。

寿司はヘルシーですし、銀座という立地も相まってその後の二次会三次会四次会に繰り出すにも、調度良い塩梅です。

そんなスタイルで、すきやばし次郎は7年連続ミシュラン3つ星を獲得しているのかもしれません。

すきやばし次郎もラーメン二郎も実は行ったことがありませんので、連れて行ってくれる方を絶賛募集させていただきます。

学生時代から、喫茶店や本屋で数時間粘ることは得意な筆者からは以上です。

(平成26年5月8日 最終更新:平成28年5月8日 日曜日)