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2014年6月2日

何も不足していない(不足を嘆かない心構えができると強いという話)

薄い財布




おはようございます。

2014年6月の財布に関する配信記事です。

どんな大作家の物語でも、読まれる言葉の数は限られています。

日本語ならば少々多いですが、それでも1,000語もあればほとんど通じます。

どんな高名な画家の絵でも、使われている色は、色の三原色である黄赤青を使えば、白を除くどのような色も作ることができます。

虹色も黒も作ることができるのです。

黒インクがなければ、他のインクの色を混ぜあわせて黒を作ることができます。

自分には何それがないと不足を嘆くより、あるものを再認識して活かすほうがよほど前向きです。




心臓だって無意識に動いている





人間、意識せずとも一日何万リットルもの呼吸をして肺胞から酸素を取り出していますし、心臓はその細胞に栄養と酸素を送り込むため絶え間なく拍動しています。

脳はあらゆることを無意識に行い、人間としての健全な状態を保つため働いています。

それはもう絶妙のバランスです。

私達には、見える目、聞こえる耳にしゃべる口、動く手に走る足もついています。

これらを用いてできることは無限にあります。

不足などありません。

と言いながらも、財布の中身はすぐにピッチに送り出し、控えメンバーの諭吉さんはいつも不足気味な筆者からは以上です。

(平成26年6月2日 最終更新:平成28年6月2日 木曜日)

[追記]
本文で述べている色の三原色について、厳密には減色法なら黄色、シアン、マゼンタであり、加色法なら青、緑、赤となります。

写真のフィルムや液晶ディスプレイのような透過光で見る材料は減色法、PDPやLEDのような発光する材料は加色法です。

減色法なら三原色を混ぜると黒に、加色法なら三原色を混ぜると白になります。

以上読者の方からのコメントをいただきましたのでここに追記いたします。

(平成26年6月3日追記)