このブログを検索

2014年6月21日

日本のアイホンはiPhoneも黙らせた玄関口のトップブランドです

アイホン


2014年6月の記事です。

スマートフォン(以下スマホと略)の登場で、少なくとも私たちの生活はずいぶん便利になりました。

例えば天気を確認するのにも、地図を見るのも音楽を聞くのもこれ一台でできますし、メールを見るのも友人知り合いの連絡先の登録もこれだけで済みます。

最初に登録さえしておけば、もう名刺の束から電話したい人の名刺を探し出す必要もありません。

しかし、便利さの反面困ったことも起こるものです。すぐバッテリーが切れてしまうという問題点です。

ワンストップでこれ一台でOKということにすればするほど、勢い同じ端末を使い続けることになってしまいます。

もともとモバイル利用を前提として開発された端末ですから軽く、バッテリー容量をそれほど取るわけにはいきません。

しかし、常時使い続ければ当然電源は消費され、極端な話2時間ほど使い続ければすぐ電源切れを起こす程度の[過剰な]利用頻度となってしまっているのです。

肝心な電話に出ないと行けない時、電源切れではお話になりません。

したがって筆者に限らずスマホヘビーユーザーのほとんどは別に蓄電池(バッテリー)を持ち歩いているのではないでしょうか。

バッテリー切れを起こさないように、必要に応じて「給電」を行うのです。電源プラグが利用できる環境ならばありがたくスマホ本体とバッテリーそれぞれを給電します。

まるで配給を受けているような、スマートなスマホ利用時のスタイルとはかけ離れた原始的なスタイルです。


発電機能もつけてほしい



そこで考えますに、スマホ自体に手巻き発電機のような機能はつけられないのでしょうか。

手回し発電で光るヘッドライトがあるのですから技術的には可能だと思います。

手回し機をスマホにつけるのがデザイン的に受け入れ難いのであれば、スマホ自体の中に動くおもりを入れて、ちょうど昔流行った自動巻きの腕時計のように、または背面を全て高性能なソーラーパネルにすれば、少しはバッテリーの持ちが良くなるのではないのでしょうか。

それと防水です。

持ち主の服と一緒に洗濯されたり、一緒に泳いだりトイレにダイブしたり排水口に落ちたりと、今日もかなりの数のスマホが不運な形でその生涯を終えています。

これだけ持ち運ぶのですから、生活防水はデフォルトで必須の機能だと思います。

iPhone(アイフォン)よりインターフォンのアイホンの方が慣れている筆者からは以上です。

(平成26年6月21日 最終更新:平成28年6月21日 火曜日)