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2014年6月23日

2014年W杯予選リーグ最終戦コロンビア戦に向けた3戦目に際して

叫び





おはようございます。

2014年6月の記事です。

ワールドカップのグループリーグもいよいよ大詰め、2014年6月25日水曜日早朝に日本代表は2連勝の当該リーグのシード国でもあるコロンビアと最後の3戦目を戦います。

1分け1敗、もはやグループリーグ突破は無理といった悲観論やそもそも実力的に厳しかったといった諦念論もありますが、まだ決着はついていないのです。

絶望するとか悲観するとかいうのは、客観的な固まった状況に対する主観的な捉え方の一つの方策に過ぎません。

お先真っ暗という状況でも、希望いっぱいな環境でも、超絶ラッキーな状態でも、その「状況」自体は何も変わりません。

それを最悪だと思って思考停止に陥るか、状況を受け止めてそこから自分のできることを探るかは、あくまでもその人やチームの自身の主観的な受け止め方に過ぎません。

そして、如何にどう受け止めるか、これは100%自らの心構えにかかっています。

何度も繰り返すことですが、「状況」は主観的な「態度」とは何も関係がないのです。

最終的に勝利を掴む者は、状況が悪化している中でこそ、どんな状況だろうが悪い出来事が起ころうが、それを積極的に受け止め、そこから何かしら学び、打開するきっかけを探し出し、更に一枚成長します。

その結果として、着実に成功への道筋を歩んでいきます。




運がないという言葉にはあまり意味はない





いつまでたっても浮かばれないのは、状況に主観的に振り回され、運が無いと嘆いたり人に慰めてもらうために必要以上に落胆したり言い訳したりする者です。

そもそもキャプテン翼の時代には、日本はワールドカップ本選に出場すらできていませんでした。

漫画でワールドカップ優勝という言葉が出てから30余年、現実にワールドカップ優勝と公言する代表プレイヤーが出て数年かと思いますが、その過程で日本サッカーは、5大会連続W杯本戦出場という金字塔を打ち立てたのです。

これは国民が目標にしたから叶ったのです。

ですので望み続けなければその上はないのです。

ということで、国民の期待を背負った代表チームの奮闘を期待し応援します。

ピッチサイドのこちらからは以上です。

(平成26年6月23日 月曜日)