このブログを検索

2014年6月30日

(2014/06/30)睡眠不足は健康の大敵でありできるだけ解消しておくことが望ましい話

ベッド



おはようございます。

2016年6月の睡眠不足に関する配信記事です。

人間がより生産的になってもっと創造的なアイデアを生み出し実現させるための方法があるとすれば何でしょうか。

企業研修担当としてはこのような悩みは尽きることはないと思いますが、一つの回答を提示したいと思います。

「寝る」ことです。

寝れば頭がスッキリします。

寝たあとで顔でも洗えば更に頭はクリアにはっきりしてきます。

何かいろいろなことが頭をよぎり始めます。

よく、前日何時間しか寝てないといった自慢話(のような話題)がされることがありますが、そんなことよりもっとよく寝ていれば会話自体ももっと盛り上がったのではないかと思うことも多いです。

しなければならないことに「睡眠」を組み込むことが必要です。

睡眠は何もすることがない時間に暇つぶしのために取るものではなく、身体を壊さないために必要で大切な、米国流に言えば「エクササイズ」なのです。

スポーツトレーニングをしている時によく起こる問題が、オーバーワークによる疲労蓄積や故障です。

故障も肘や肩といった外科的なものから、気分がすぐれず嘔吐してしまうといった内科的なものまで様々です。




睡眠不足はじわじわと身体を蝕む





しかし、こうした良くない兆候は、もう少し余分に寝ることでずいぶん避けることができます。

大体、大切な本番-重要な試験とか上司との評定会議とか経営会議でのプレゼンとか採用面接とか取引先への自己紹介とか-の前によもや睡眠不足で眠たいままで行こうとは思わないでしょう。

ですから毎日が「本番」だと思えば、慢性的な睡眠不足で判断力も決断力も鈍ったままでいることはもったいないと思えるのではないでしょうか。

バリバリ働くタイプの男女に多いですが、寝なくて昼夜問わず働く人々は、確かにIQは比較的高い人もいるのかもしれませんが、その決断や判断がお世辞にも褒められたものではない場合もあります。

私は寝てないんだと言った社長がいましたが、もしもう少し寝るようにしていれば謝罪の会見であのように取り乱すこともなかったのではないかと残念に感じるのです。

睡眠不足は仕事ができることとは関係ありません。

真に仕事が出来る人は、自らをいい状態に保つため、適切な睡眠を自己スケジュールの中に組み込んでいるようです。

寝過ぎと寝違えで腰と首と肩が痛い筆者からは以上です。

(平成26年6月30日 月曜日 最終更新:平成28年6月30日 木曜日)