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2014年9月29日

[2014年日本プロ野球ペナント過去記事]ソフトバンクとオリックスの熱き譲り合い


ホークス本拠地の直接対決勝利で優勝決定なるか


おはようございます。

2014年9月の記事です。

あまり賞味期限の短い速報系の記事は出さないポリシーなのですが、今回はあまりにも面白いので緊急アップさせていただきました。

日本プロ野球の長きペナントレースもまさに大詰め、セ・リーグは東京読売ジャイアンツが優勝しましたが、パ・リーグのほうはことのほか面白くなってまいりました。

9月中旬までは首位を独走していた福岡ソフトバンクホークスですが、まさかの大失速、連敗続きで2位オリックス・バファローズに背中を掴まれる状態に相成りました。

残り試合数は圧倒的にオリックスの方が多く、このままでは10月2日のホークスにとっては最終戦でありかつオリックスとの直接対決を待たずしてオリックスに優勝をさらわれてもおかしくない状態でした。

しかし、鷹ならぬふらふら雀状態のホークスと仲良く並んで闘牛から乳牛に変わった感もあるオリックス・バファローズも仲良く足踏み状態を続けたのです。

9月28日(日)も、双方仲良く負け試合を演じた結果、同日日程終了時点で、ソフトバンク残り試合1(先に述べた直接対決のみ)、オリックス残り試合5(うち、先のソフトバンク直接対決は3試合目)、ゲーム差1という大変面白い団子もつれ状態に至りました。

双方に優勝のチャンスがあるのですが、実はソフトバンクにとっては唯一残している直接対決で「勝利」すれば、オリックスが残り4試合を全勝しても勝率で上回ることができないのです。

ゆえに消化試合から一転、10月2日(木)の最終戦(しかも本拠地ヤフードーム)のチケットはプレミアムチケットになりそうな勢いです。

興行的には最高の盛り上がりですし折角だから最後までペナントを楽しもうと思います。

この記事は数日しか賞味期限はありませんが分析させていただきました。

博多に住んでいながら大きな声では言えませんが、実はオリックスの森脇監督のファンの筆者からは以上です。

(平成26年9月29日 月曜日)