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2014年10月18日

始めるのは今しかないという言葉が似合うカーネルサンダースおじさんの話です

2009年3月10日大阪道頓堀より引上げ




おはようございます。

2014年10月の配信記事です。

経営の神様と言われる松下幸之助さんは、実家が商才もなく店を畳んだため、尋常小学校を4年で中退、わずか9歳で火鉢店に丁稚奉公に出されます。

そこでいろいろと商才を発揮し、大阪に導入された路面電車を見て感動し、電気に関わる仕事を志し16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社しました。

これを見ていた親戚でもある三洋電機創業者の井植歳男さんは、尋常小学校4年で仕事の道に入られた先輩を横目に、自分は高等小学校4年(現在の中学校2年)まで出てしまった、それで仕事を覚えるのが遅すぎたと回想しているそうです。

始めるのに早過ぎることはありません。

まさに今なのです。

反対に、「カーネル・サンダース」ことハーランド・デーヴィッド・サンダースというお爺さんが、各職場や仕事を転々としながらケンタッキーフライドチキンを創業したのはなんと68歳の時です。

カーネルは本名ではなく大佐という称号で、ケンタッキー州に貢献した人としてケンタッキー・カーネルという名誉称号が贈られたのです。

古くはお江戸の時代の伊能忠敬も、引退して地図と測量の勉強を始めたのは50歳を過ぎてからです。

当時は人生五十年と言われた時代でした。

始めるのに遅すぎることはないのです。

今なのです。

2014年10月の今日、筆者は40歳になりました。

まだまだこれからです。

ビルメン大佐と言われるくらいに頑張ろうと思います。

こちらからは以上です。

(平成26年10月18日 土曜日)