このブログを検索

2014年10月21日

最近の文具の定規が凄く考えられていて言及したくなりましたという話です

アルミ定規



おはようございます。

2014年10月の定規や文具に関する配信記事です。

使い続けていたプラスチック製定規の目盛りがいよいよ霞んでしまい、ほとんど長さを測れなくなってしまいましたので、新しいのに買い換えようと思いました。

それで近くのコンビニやスーパーなどを何軒かハシゴしたのですが、ペンや紙といった文具はあっても定規が置いていないところが多いのです。文具の専門店というのも非常に少なくなりました。GMSまで出向くのもおっくうです。

確かに、使い続けた、と申し上げましたが会社員になったころに先輩から貰った定規ですので20年弱の使用期間ということになります。

これだけ物持ちがよい文具は確かに他にはないようで、店に置いても商品の売れ行き回転が見込めず、いわゆるPOSシステム(point of sale system 販売時点情報管理)的には売れない商品ということでだんだん居場所がなくなってきたのかもしれません。

そんな中、最後に立ち寄った中堅どころのコンビニエンスストアで目指す定規を見つけました。

しかし筆者が知るような形ではなく、いくつかの新機能が付された「スーパー定規」となっていたので少し紹介したいと思います。

まず、①軽いアルミ製です。次に②目盛り側反対部分にエッジを切り、紙を当てて切れるようにしています。

簡易カッターというところです。

更に③端から測れるゼロスタートというところです。物の床からの高さを測りたいときにも便利です。

例えば、ロボット掃除機「ルンバ」が入れる床下10センチメートル程度の隙間が確保されているかの確認なども手軽にできることになります。

アルミ製にしたところで、単価の下落に一定の歯止めをかけることができ、コンビニ陳列の権利を勝ち取ったのかもしれません。

物持ちが良いと言われる筆者からは以上です。

(平成26年10月21日 火曜日)