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2014年12月1日

2014年12月ブログタイトルの副題を「ライフワーク」に変更させていただく襲名披露について

「笑点」公開放送


おはようございます。

2014年11月の記事です。

毎週日曜日の夕方に放映されている「笑点」というテレビ番組がありますが、久しぶりに見て少しびっくりしました。実にもう50年にもなる超長寿番組なのですが、相変わらず面白いです。

びっくりしたというのは、結構若い世代にも受けているということなのですが、その若い人たちの見るこの番組と筆者の世代、そしてその上の世代ごとに受け取り方が違うのです。

つまり、大喜利で紫の着物を着ているのは「円楽さん」ですが、円楽さんといえば私達の世代以上は司会の円楽さんを思い出すのです。

実はその円楽さんは五代目三遊亭円楽さんで、渋い演技と軽妙な司会ぶりで人気を博しておりました。

五代目円楽さんがお亡くなりになり、当時緑の着物を来て回答者席に座っていた最も年長だった桂歌丸さんが、後任として司会となり今に至ります。

さらに、紫の着物を着ているせいか、よくお線香のテレビCMに出ている今の円楽さん(六代目)は、昔は三遊亭楽太郎さんで、偉大な師匠の名前を継いで円楽を名乗ることになりました。

なので自己紹介の時には必ず「六代目の」円楽です、と述べられます。

それだけ、筆者以上の世代には、五代目円楽さんの印象が強いのでしょう。名跡を継ぐというのは大変重いものだと思いました。

オレンジ色の林家からはたい平さんではなくこん平でしたし、黄色の林家木久扇(きくおう)さんは木久蔵(きくぞう)さんでした。

今の木久蔵さんは昔の木久蔵さんだったところの今の木久扇さんの息子ということになります。

わかりにくいですが歴史の変遷です。

さて落語並みの長い前置きになりましたが、月の変わり目でもありこのブログのタイトル(現在は「ビルメン王に俺はなる!」も一新し、気持ち新たにしようと思い立ちました。

既に、このブログの記事は累計700を超え、旧タイトルで想定していた「業界」をはるか飛越し、歴史スポーツ政治経済まめ知識に雑な議論とあらゆるジャンルに展開しております。

改めて筆者の尊敬する「漫画の神様」手塚治虫の膨大な作品群の中で、筆者が最も好きな火の鳥をライフワークと呼んだことにちなんで、新しい副題のタイトルを「ライフワーク」とさせていただきます。

ブログのURLは変わりません。

実は、このブログをはじめる前に少々試験的に書いていた日記形式のブログのタイトルが「ライフワーク」でした。

数年を経て元のタイトルを取り込むということですが、引き続き、よろしくお願い致します。

「ライフワーク」よろしくお願いします。

以上、襲名披露を申し上げ、今日の記事をここまでとさせていただきます。

あまりにも長時間の漫画立ち読みで、右手の筋がつってしまったことのあります筆者からは以上です。

(平成26年12月1日 月曜日)